昨日から明日まで連日飲みで胃腸が弱っている。
飲みの席の話といえば揉め事だとか夫婦、男女の話だとかそんな事ばかりだ。
男と女というのは本当にどうしようもなくて何が真実で何が正しいのかわからない。
好きになれば嫌いになったりそんな事だらけなんだなと話を聞いていた。
だから男女って偽りだと思ってしまう。
マジでめんどくせーと思ってしまう。
多くの女性はお金に惹かれるようだ。羽振がよく危うい人に大多数がついていくようだ。
本当にそんな事ばかりなんだなと呆れる。
どこか身近にもそんな人がいるな、、、。と思って話を聞いていた。
お金だけの無責任な男について行き、振り回される子供がかわいそうすぎる。
離婚してから男性が何人変わったか、そしていつだって振り回されるのは子供達。
私が感じた彼女と一緒にいた期間の違和感はないのだろう。朝起きたら自然と流れる涙。本来なら幸せなはずなのに一緒にいる事の絶望感、彼女には申し訳ないけど自分が浮かれて付き合う事になってしまったからその責任と子供に対する罪悪感の葛藤ときたらとんでもなく辛かった。
彼女が別で子供がいる事に理解を示さなかった事が幸いして離れる事になったけど理解を示していたら恐らく永遠の苦しみを味わう事になっていたに違いない。
男女というのは惹かれ合うけどとてつもなく不安定でわかりにくい。本能的に求めるけどお互い長くは続かない。
男女関係に対して奥手なんだろうし不器用なのかもしれないけど色々な経験をしたからひとりで居ようと思っている。自分も相手も信用ならないからひとりで居ようと思っている。
だから子供達がこちらに居ればなと最近強く思う。
女性も近付いてこないだろうし、自分も女性を見ないと思うから。
結婚生活でしてない浮気を疑われてとんでもない事になった事がある。
そういうのもマジで嫌悪感だったしその辺りから男女というのを疑い始めた。
今様々経験してわかる。男女はめんどくさい。そして間違いないのは子供が一番大切だという事。
今日指摘されたのは男女関係で冷めていてサバサバしすぎだからうまくいかない「浮気されても構わない」と言ってるし心からそれを思ってしまっていると言われた。
本当にその通りでその指摘にスッキリした。
だって周りを見渡せば芯のある人ってマジでいないし男女なんて自分を含めみんなどうしようもないから。そんな所に嫌気がさしている。
何を基準に良否を見分ければいいかなんてわからない。
元の家に戻る事、それは子供達が帰る場所を作るという事とそこに他の女性が居たら帰れないから再婚はしないという自分への戒めの意味もある。
数ヶ月前は家には戻らないと決めていた。それはどこかに再婚という事が頭にあったのだろう。そこから子供達に接する機会を増やしてやっぱり子供達だなと。本当に大切なものはひとつなんだなと。
そのような決断に至った。
多方面から再婚という話が出る。だから家に戻る事を反対の意見も出るけど決めるのは俺。そして仮に再婚があったとして、高い壁をぶち壊してそれでもという人が現れるならそれは本物だろうと思う。
そんな人は現れないだろう。