朝を迎えたら子供達が東京へ。
間違いなくみんなに愛されていた、だからみんな寂しい。俺も寂しい。
離婚しても家族に変わりは無い。
元妻に対してを含めて最善を尽くしてきた。
大小組織に属している事はありがたい事でそこを抜ければ関係は断たれる。
その関係が断たれる事の寂しさは大きい。
「枠」から出る事は関わりが途絶えるという事。同じ時間を同じ人数同じ場所で過ごせる事は二度とないという事だ。
普段当たり前のように過ごしている事は奇跡的でありしかしそれに気付かない。
この歳でたくさんを経験してそれが身に染みてわかる。
夜の静けさと虫の鳴き声の中、その繋がりというものの尊さを噛みしめる。
子供を持つまではそんな感覚無かったけど組織を形成する事は本当に素晴らしい。
その最小単位は家族なんだろうと思う。
離婚は終わりではなく過程であり夫婦がうまくいかなかっただけだ。
俺が思う「家族」をこれからも続けていきたい。
離婚3年生で色々あったし経験したけど中学年になり自分の道がようやっとわかってきた。
そして自分が感じている事は大概間違っていない。いつも疑っているしその時は不透明な感じだけど今から過去を見ると絶対と言っていいくらい自分の感じた事は正しかったのだと思う。
第三者的視点で、百歩譲って考え感じた事は間違っていないと自信を持とう。
今までもこれからも変わらず他の幸せを考えて進もうと思う。
こらからは家を守る事が自分の幸せだと思う。