先週オーダーしてあった長男の軟式野球グローブを取りに行って今帰りの電車の中。

駅まで歩いている時に「子供達には何か熱中できる事ができたらその道具をプレゼントしよう」と思いながら歩いていた。

下2人はまだ子供だからあまり密に接する事ができていない。長男も同じようなものだが明らかに熱量が違う。

大切なグローブを抱き抱えるよう持って帰る。

想いや熱量に人は動かされる。

元妻には下の2人が差を感じて寂しがっているというが下2人も熱を感じる何かを見つけてほしい。

その時に一緒に迷い悩んで道具を買いたい。

こだわりを持ってほしい。


想いや熱量に動かされたい。自分はそういう面倒くさい人間だと思う。

ただかわいいだけで何かを買ってあげたいという事は無い。そこに想いがほしい。

東京に行ってもこのグローブで父からの想いを感じて頑張ってほしい。