草刈りした後の草が枯れた匂いが大好きです。

自転車で走行するとそういう季節の匂いを常に味わえる。春は花の匂い、夏は雨の匂い、秋は草の枯れた匂い、冬は野焼きの匂い。やっぱり田舎って最高!って思います。

子供達が東京に行くのももう時期ですが、都会に魅力は感じないんですよね。

田舎くさいのが魅力的だし、なんとなく地元愛というかそういうのもある。地元が廃れてきているのもわかるけど廃れた感じがたまんないんだけどな。

今、時間が経つのがものすごく早く感じていて、子供達と離れてもうすぐ3年になってしまう。

妻には当時離婚を要求されていたけど、家を出たら私達は捨てられたと言われて。なんだか筋が通らない感じがしているが確かにその通りと言えばその通りなんだけど、自分の中では家族はまだ続いている。

ただ離婚した以上、親権はどちらかにしないといけないし、どちらかが育てるのが当たり前だと思う。

なんかそんなに悲観しているなら親権こちらに渡してくれれば良かったのにな。

全てにおいて筋が通らないからそうなっても養育費はもらえないと思うし、いらないけどね。

最近わかって来たけど、自分を大切にしない人は人も大切にしないし、愛だの恋だの言う人の方が情はないし、主張する人はやっぱり義務を果たさないんだなと思う。

依存というか、求めるというか、そういうのキモいなって昔から思っていたし、人ひとりなんてやっぱり大差無いと思う。

誰じゃなきゃダメとか誰がいいとか本当は喜ばしい事なんだろうけど、そういう人こそ一気に離れて行く。

この世に生まれた者はいつまでもひとりだと思う。たまたま気が合い、環境が合い、心が合うなら一緒に居ればいいと思うし、物も人も場所もそういう事なんだろうと。

流されて流されてたどり着いたのが今の自分の位置でありそれが自然なのだろうと思います。

がむしゃらに生きて、自分がどこに流れ着くのだろうか?

流れて来た道は過去を振り返ればわかる。ただ未来どこに流れて行くのか?

過去はわかりやすく寂しいもので、未来はわかりにくく不安なものですね。

ただなぜかいつだって幸せなんだけど、幸せというのはやりがいとかどう捉えるかなんだろう。