今月名古屋研修があるので普段着ないワイシャツを買いに行った。クールビズスタイルは普段しないからそれらしいワイシャツと前から狙っていた茶色のネクタイを買った。最近は財布の紐が緩み過ぎているから注意しなければいけないな。気をつけよう。
ジム帰りに子供達が住んでいた家を見てきた。
来月にはおそらくこの家からいなくなる。
家族で過ごすために買った家だからいなくなってしまうのはやはり寂しい。夫婦がうまくいかなくなっても残された家族が幸せに暮らせるようと覚悟を持って出た家だからその役目を果たさなくなる事に残念な気持ちでいっぱいだ。ただ、元妻の決断も尊重しなければいけない。子供を4人連れて知らない土地で親も近くに居ない環境に飛び込む勇気を讃えたいと思う。
空いた家は名義も私だから私が入ろうと思っている。土地の名義が元義父だから相談してどうにかしないといけないが、離婚したと言えど家族として捉えるのであれば私がそこに住み守るのが筋かなと。
私側の家族からはバッシングを受けるだろうな。ただ、最終的に決めるのは自分だ。いつか子供達の誰かがこの家を継承してくれたらうれしい。
そもそも彼女と離れたのはこの事を想定していたからという部分もある。子供達の事や家の事を理解してくれる女性でなければ一緒には居れないと思う。
おそらく理解される事は永遠にないだろう。ハッキリとそれでもいい。このまま一生一人というのも悪くない。わざわざ理解してもらおうと努力する事すら面倒だから自分が納得する道を進みたいと思う。
今日はカツオの刺身がなんと75%オフでスーパーの惣菜コーナーの50%オフの品と合わせて晩酌しながら晩飯とした。作れないなら買うしか無いから。そんな贅沢をしながらジムで疲れた体であのイスに座りながら書いている。
昼は近所の馴染みの定食屋(お客さんがやっているまだ行くの2回目)でお刺身定食、夜も刺身。
元の家に戻ったら一人でやっていけるだろうか?
精神は病まないだろうか?
誰しも離婚したくて離婚しているわけではない。うまくやりたかったけどうまくいかないからやむを得ず離婚している。
またその家に一人で戻ったらどんな感情になるのだろう?子供達のいない大きな家に子供達の落書きやボロボロの壁がある。ただそこにはもう子供達はいない。そこで何も思わずに過ごせるわけがない。
子供と離れるという事がどういう事か、これは経験した人じゃないとわからないだろう。
ただ想像と違くて住んでみたら意外にも力が湧くかもしれない。
自分がどのように捉えるかが一番重要だと思う。