今日は三連休の中日で標高634mの見晴台まで自転車で行ってきました。

自転車で行ったはいいけど貧脚なもので7割は押して登る事となりました!笑

悔しさ半分、諦めに似た満足感半分。

いくらいいバイクの乗ってもエンジン(脚)がダメだとライドは成立しません。苦笑

下りはスリルがあり最高なのですが登りは苦手です。

自転車乗りは上ってなんぼという感覚があるけど、もはや私は自転車乗りではないと思う事とします。

地元には1000m弱の山がたくさんあるから毎週登ればそのうち足付きせずに登り切れるのか?と考えながら帰宅しました。

とはいえ苦しみこそ生きている証であり、苦しみこそ真の幸せだと思っている。

何せ苦しい時は必死だから全てを忘れられる。苦しい時はその事だけしか考えられなくなる。そこにゴールがある事でやり切る事ができるし達成感が生まれる。それこそが真の幸せであり人間として生きる価値なのではないか?と思う。

そんな事言っても乗って上り切ってないからダメダメなんだけど、自分なりには苦しみ、目的地までは到達した。

達成突破を目指してみようかと、さらに登ろうとしたけど、脚が終わると思ったからさらにそこから100mくらい走った所でやめました。

どんな形であれ、どんなに時間がかかっても達成する事に執着する事は全てにおいて重要で、そしてさらに言えば達成できそうにないならどこかのタイミングで諦める事もまた重要である!笑

あまり頑張り過ぎるとそもそもライドそのものが嫌いになってしまうかもしれないからその辺の見極めをしっかりしたいと思う。

しかし自分の力の無さというのは本当気に食わないですね。悔し過ぎる!!


明日は最近知った取引先の会社の会長の奥様がやっている定食屋に行ってみようと思う。

仕事の為とかじゃなく、お客さんだからとかそういうのではなく、ただ単に定食屋に行くきっかけができただけであり、そもそも「お客様」なんて思ってないし思われたくもない。

どちらが偉いだとかどちらが上だ下だとかではなく、ただ純粋に繋がりを大切にしたいだけであり、私の生活において人に対して垣根をつくる事こそ人を見下している行為はないと思っている。

立場は尊重するけどそこに上下はない。全ての人を大切にしたいから繋がりを大切に。

相手はどう思っているかわからないけど自分はそういう気持ちで接している。