今日は取締役から巨人戦のチケットをいただいたので長男と二人で行ってきました。
帰宅時間の都合で最後まで見れなかったけどテレビでは見れない感動が東京ドームにはあったし、テレビで見るほど選手に正確さは無かったように感じた。
テレビで見る高校野球くらいの危なっかしさを感じた。テレビでは臨場感のようなものはないし、全体が見えないから完成されミスのない世界のように勝手に感じていたのかもしれない。
そんな事を感じながら「プロといえ所詮人間なんだしそうだよな」と思った。完璧な人間なんて誰一人いないわけだし、テレビで他人事のように見ていれば「自分には関係ない世界」という見方をする。よく見ていない部分と映らない部分があるからこそ「完成された野球」に見えていたのだと感じた。
そして高校野球のような開始の儀式が無いからなんとなく始まる事に驚いたのとこれだけの人が集いボールの行方という一つの事に集中するのは実は初めてで見た事無かったから素晴らしさを感じた。隣にいた野球少年(息子)がそうさせたのかもしれないが、野球に興味がない人間が吸い込まれ「また行きたい」と思わせてくれる雰囲気が素晴らしかった。
今日は自転車も買いました!結局フルオーダーで組んでもらう事にしてお金も全額振込完了!納車は初夏になると思いますが実店舗に足を運んで話を聞くと繋がりやら他人のエピソードやらいろんな話が聞けてせっかくなら組んでもらおうとの結論になりました。
表題の件ですが滅多に会わない子供には極力いい想いさせてやりたくて帰り際、野球グッズを買う時の話。DeNAのグッズと巨人のグッズの価格差が約4倍の開きがあり息子が放った今日の名言「巨人が俺を悩ませる」笑
たくさん買ってあげたけど、流石に巨人選手のユニフォームは高くて私も尻込みした。心の中で「お父さん今日その100倍くらいの値段の自転車買ったからダメージデカい」と囁き我慢させる羽目に。
買わせてやりたかったけど人と人の繋がりやそのタイミングは非常に重要でそれもまた勉強だと心で囁き締めくくった。
帰りは元の自宅まで息子を送り届け、自分の城へ帰還したのである。
今日は色々な経験をした一日だった。一日の出費としては過去最高額かもしれない。色々な経験には投資的な出費が付きもので、時には本気度を示す為にお金を積む事もある。お金は汚く、軽いものではあるけど、経験が買える事に違いはないし、価値がある。
お金を経験に変える時、迷う。その結論が「巨人が俺を悩ませる」という言葉に尽きる。人や団体の価値なんて人間が決めているくだらないものだけどそれもまた現実であり、価値ある経験にはお金がかかり悩む事を自らが経験した一日であり、長男に言葉として教えてもらった貴重な一日となった。
お金は大切だけど時間や経験の方がもっと大切だからそういう事に使いたい。