今日は実にケッタイなくだらない話をしたい。

先月の目標の話。

私のお店で先月の目標件数が64/66で未達だった項目があった。

上司が数えると66件達成。本社の集計は64件未達。「できた」「できない」の評価の差は大きいんだろうけど、くだらねぇと思う。

結局本社から人が来て全て調べたら実数が66件で達成していたんだけど。何人もの人がこのくだららない「2件」の為に何時間を費やし、機会損失はどれだけのものだったか?と考えると、「お前らのその無意味に動いた時間を俺によこせ」と思う。

私は収入と支出しか興味がなくて会社にとって経費を少なく利益を多く以外興味がないから、上司が「評価」を気にしている様とシステムを理解していない様に見事に失望するし、本社が件数にこだわりすぎる様と「達成」を評価する様に失望する。

自分は会社の駒だと思っているし、利益を出すことと経費を削減する事に気を回す戦闘民族だと思ってもらいたいんだけど、そんな駒的存在に失望されるような低レベルなやりとりをしているところが弱さであり、その人達は手を抜いて仕事してんだろうなと思う。

だから「目標」はそもそも「目安」でありこだわる事が無意味だというのが自論だ。古き良き物は残せばいし昭和の産物のようなくだらない思想は捨てろと思う。

そんな低レベルな考えの会社に評価された所で価値がない。価値がない評価にはこだわらない。

だから俺はこの組織では上に行きたくないし、上に行くなら最高権力を持つポジションがいいと思う。

会社は気づいていないだろうけど、そういう無駄な事をしているレベルの低さが社員のモチベーションを下げている事と、段階を踏んで出世するなら俺は絶対途中で反発するな。

仕事する幸せは利益と貢献であり、件数をしっかりして、お客さんとの約束をないがしろにしている上司を見ると「ザ会社員」だなと思うのです。

そもそも社内もお客さんも大切なのだから両方しっかりやろう?と思うんだけど、能力が足りないならお客さん優先にした方がいい。

自分が経営側なら会社に対して鋭い意見を言う人間を上に上げる。喧嘩する事なくお互いを論破させ合うような議論ができればそいつは本物だと思う。

「お気に入り」を昇格させるから気に入らないんだよな。

そういう体制で昇格したいと思わない。飛び級で経営に携われたら、まずは「目標は目安です」って宣言する。そして工夫する楽しさや繋がる楽しさを感じながら仕事してほしい。稼働率と利益率を目標にして評価したら仕事って工夫できて楽しいし、辻褄合わせれば残業が異常に少なければ下にサービス残業させてんな?とかわかるからそんな目標にしたら本当に優秀な人もわかるし楽しいだろうな。