キレイな仕事をする事。
仕事の環境が汚いヤツにいい仕事ができる訳がない。そう思います。
経験上、整理整頓ができない人は仕事が遅いし、精度も悪い。
逆に本当に仕事してるのか?と思うくらい周りがキレイな人は仕事ができる証拠です。
人の仕事をたまに受けると、なんでこの人が時間かかるかがわかる。
ファイルの中に調べた資料とか付箋がたくさん入っている。心配だから捨てないんだろうけど、俺はその心配が無駄だと思う。
仕事は準備の段階で終わったも同然だから私は見積作成が終わったら重要書類以外は破棄、付箋は本当に注目してほしい事しかつけない。
準備に不安があるから、自信がないから忘れないように調べた書類やメモした付箋を全部残しているんだろうね。
個々の能力なんて大差ないのに準備に時間をかけないから当日も資料がごちゃごちゃで混乱する。
そりゃそうだ、あんだけ資料がたんまりあると何が必要で何がいらないのかわからない「分別」に時間かかるからな。
人の仕事やってこりぁ誰だって時間かかるわ!
と思うわけだ。
何度も言うけど人間の能力は変わらないから。変わるのはどれだけ物や情報を整理していらない物を捨てたり忘れたりできるか?が重要だ。
お客さんによっては見積書すらいらない。相手が見積を見ない人なら見積がファイル内に入っている事すら無駄だから。
相手を知る事、そして無駄な物は捨てる事、重要な事は誰が見ても一目瞭然で目立たせる事を徹底している。
だからボールペンも自分の物だとわからせるために目立つ仕様にする工夫をする。
ボールペンは仕事に欠かせない物で重要だから無くなると困るからね。
そこまで徹底する事が仕事には必要だと思う。
ひとつの仕事を見た時、当日はこなすだけだから誰だってできる。一番簡単ではな部分だから。
前日までの準備をいかに完璧で無駄なく終わらせるかで回転率が速くなり利益が出る。
せっかく調べたものをまた調べたくないから資料を取っておきたい気持ちもわかるが、何かしらの手段で調べたわけだから困ったらまた調べればいい。
そもそもまた調べる事が最大の手間なのだから準備を完璧にしておけば再度調べる事はない。
無駄な書類をとっておく人ばかりだけど、完璧な見積、準備を予約をもらった時点でする心構えを持ちたいなら、準備が終わった時点で調べた資料を全部捨てればいい。メモで使った付箋は重要な部分だけ本紙に書き写せばいい。「また調べるのダルいな」と思えれば準備時間に集中する。そこが自分を内面から完璧だと思わせる要因となるし、情報が少なく簡素化されていれば当日誰でもわかるから。
誰でもわかるよう気を使う事が大切だと思う。