GWはいかがお過ごしでしょうか?

通勤中に思う事はやっと通常のGWが戻ってきたなという事。コロナ前の通常GWは四年前で当時は子供達とたくさん過ごしていた。

行き交う車には家族の姿、車の量、車から漏れるカーオーディオの音。

やっぱこれだよね?!

自身は家庭を失ったけど、外から見る幸せになんか嬉しくなります。

もちろん自分が内側でその幸せを感じたかった部分はあるけど、性格なのか、身につけた物なのかわからないけど自分が幸せの中心にいるのはなんか違う気がするのです。

自分は幸せじゃなくてもいいというか、すでに幸せなんだろうと思っているけど主体となる事や脚光を浴びるような事はなんか苦手なんですよ。

光が当たる側ではなく光そのものになりたいのか?はたまた光とは真逆の影になりたいのか?

よくわからないけど生活全てでそのように思います。

今年の夏は花火大会たくさんあるといいなと思います。近くで見る花火より遠くで見る花火がいい!誰もいない遠くの田んぼの真ん中で一人だけの特等席で自分だけの花火なんて特別感があっていいと思うんだけどな。

寂しさというのはツラい時もあるけど、反対側にはそれだけ大切なものがあるという事で、その寂しさに浸ることが真の幸せなのかと思う。

内側というのは華やかな部分。私から見るGWの家族だったり、花火大会のメイン会場だったり。外側というのはGWの通勤中の私だったり、花火大会の隠れた特等席。

夜景が一番わかりやすいかな?一つの光はただの照明で光の下には幸せがある。山の上から見る夜景は?そこに幸せはないが心に幸せをもたらす。あの光の下にどんな幸せがあるか?考えると幸せの数は無数だし思いを馳せるという事がどれだけ幸せか。この幸せがわかる人は少ないだろうな。

GWの雰囲気からそんな事を感じる1日でした。