自分自身を考えた時、影でありたいと思うし影に魅力を感じてしまう。
光が強ければ影は濃くなり弱くなれば薄くなる。
そんな所に魅力を感じるしなぜそんな考えになったかは不明だけど哀愁というか味があるというかそんな人間でありたい。
光になれないからそう思うのかもしれないし、光が当たる部分は色々な事が活発で疲れるのが嫌なのかもしれない。
実際の自分はというと相当気分屋で自由人で楽天的で表向きはおそらく光のように見えるのだろう。周りがそのように扱うからよりそう見えるのかも。本質は影か闇かそんな状況だと思う。
影とは光のように主張しないけど必ず存在するし光から見れば見えない存在で、だけど必ずあるもの。
影で努力するとか影ながら応援するとか影で支えるとか実は重要な人間になりたいと思う。
影は報われない事が多いけど、大した想いも努力もしないで光になるなら影の存在の方が俺は好きだな。