毎日が特別でイベントが無くても幸せを感じる場所。
親と子供を考えてみてほしい。
親は子を送り出す。子は子の生活人間関係があり、学校に行ったり、遊びに行ったりする。
妻や夫も同じでそれぞれに生活がある。やりたい事をそれぞれやればいいし、時間が合ったりみんなが賛同するなら全員で出かければいい。
家事はみんなでやるもの。家にいる時間が長い人がある程度やればいいし日によっても変わるだろう。毎日やる事を個々に設定するのもいい。
例えばいつも帰りが遅くお風呂が一番遅いのが夫なら風呂掃除と残り湯で洗濯とか。
なんか元妻には「夫なんだから」とか「父親なんだから」とか理由をつけられて自分の理想の生活を押し付けやらされた。
やっぱり妻だろうが子だろうが「自分のやりたい事は自分でやれ」って思うんだよね。
例えば妻の車の洗車は「俺がやりたいからやる」だけで妻は不要と言っていた。
私が「妻なんだから自分の車は自分が月一で綺麗に維持して」とは言わない。
逆はなぜか言われるんだよね。
生活は全て自由でやりたい事は自分からやるものだと俺は思う。
なぜ他人に求めるのか?なぜ夫だから父親だからと言われて妻の理想に合わせないといけないのか?意味がわからないし理解不能だった。
人にやらせるということすなわち「本気」じゃないという事。
自分でやる姿を見せる事で心が動いて大変そうだから他人は動くんだよ。「夫」「父親」を理由に言われて動くのほど薄っぺらいものはない。
元妻は「女」を全面に出すタイプ。
自分の意思に責任持てよって思うし、頑張っている姿が俺は見たかった。
日常が幸せなのは大変な生活を頑張る姿を見て感じるものです。
帰宅してシンクに山盛りの食器、ぐちゃぐちゃに散らかった部屋、大量の洗濯物。最初は毎晩夜中までかけて全部綺麗にした。
それに対して「私は汚くてもいい」更には「毎朝の旗持ち父親なんだからそれくらいやって」「洗濯物のしまい方が使いづらい」
あなた一応専業主婦ですよね?それにやりもしない家事に文句言うな!
家族の役割ってなんだろう?
散々毎日遅くまで家事したあげく休日も朝早くから妻の理想の為に文句を言われながら動く。
育児が大変なのはわかる。ただある程度足の踏み場くらいある部屋じゃないと育児できないだろう?子供の着替えがないと育児にならないだろう?
面倒を見る、一緒に遊ぶだけが育児じゃないから。
そうは言っても大変だろう。だから片付け関係は全部夜中に済ませてる。ただそれに文句を言う事なくないか?文句を言われると「じゃあ自分でやれよ」って思うし、俺は役割として「片付けはあなたがやるもの」と思っていた。(トラブルになるから言わなかったけど)
家庭はみんなが毎日帰る場所、それぞれの生活から安心して帰り今日の出来事を話したり、団らんする場所。
たまには特別なイベントがあってもいいけど、大人も子供も好き嫌い、意思がある。やりたくないならやらなければいいし、やりたいなら自分でやればいい。家族は無理に集わない方がいい。
その方が自然と集いますよ。
求める人に限って自分はやらない。
子供の為と言う人ほど子供を縛っている。
偉そうな人ほどクソ野郎。
文句を言う人ほど動かない。
今まで人に対して感じてきた事は120%これに当てはまります。
そんな考えから元妻には信用がありません。
全てとは言わないけど、きっと今も子供達を振り回し、一部縛り付けている。
子供と言えど嫌な思いしたら自分は人にはしないようになる。そんな意味では反面教師になってくれているのだろう。
安心して帰れる場所「家族の形」を子供達の心の中に作れるよう生きていこうと思います。