娘の授業参観での話。
父親として、そして大人として勉強になった。
授業参観を想像すると、「親にいい所を見せたい」とはりきる。のは私の考えだった。
娘は存在を消したかのような静かさ。
俺は感動した。「授業参観」ごときに動じない娘に!
great!!
挙手はしない。
指されていないのに唯一娘だけ意見を求められて。
求められたのにしばらく答えない。
そしてやっと発した回答が当たり障りのない回答。
自分の小学生時代を考えていたから、その違いに妙に嬉しくなる。
学校を出てから「なんであの回答をしたの?」と聞くと。
「言いたい事はみんなが言ったから言う事ない」
と。
天才なのかな?我が娘!笑
お父さんは嬉しく思います!なぜなら
①娘らしいから
②人生は極力楽した方がいいから
会社に所属すると色々な意見があるし、発言する事が良しとされる傾向だから、発言しないという選択肢はお父さんには無かった。そして聞き役に徹する事も重要だし、委ねる事も重要なんだよなと勉強させてもらった。
親バカだけど、冷静に周りが見れているのであればそういう存在も重要だ。
自分の主張ばかりではなく他人の意見も聞かないといけないよね?と再確認しました!
会社を辞めようとした事もしっかりお説教されて、娘には頭上がらないです。
「長くいた会社辞めるのはヤバいでしょ?大丈夫?」
と理由を聞かれました!
どっちが大人でどっちが子供かわからないけど、おとうはおとうの道を歩んでいるんです。
あなたはあなたらしくあなたの道を歩んでください。
何が正解で何が間違いかなんて誰にもわからない。ただ最終的に成るようにしかならない。
成長を感じた面会交流。
私の知らない所で子供達は成長している。ただやっぱりおとうはあなたたちと一緒に居ると「ここが俺の居場所だな」と感じるし、あなたたちが一番大切で好きです!
離れていてもやっぱり家族なんだなと感じます。