子供が大きくなるとそれぞれやりたい事がありみんなで何かを一緒にやる事ができなくなる。

長男は野球、長女は鉄棒、次男は魚釣り。

面会交流の貴重な時間内で全員を楽しませる事は難しい。

私が家庭の中にいたらサイクリングなら全員で楽しめたかなと思う。

住んでいた市町村は田舎でサイクリングは危険なくできる環境が整っていた。

交通法規も教育できる。程よい運動にもなる。一生涯続けられる。冒険心に心躍る。行動範囲も広がる。危険予知も身につく。物を大切にする心が学べる。目的地での楽しみがある。トラブルがあれば対応能力が身につく。

この上ないスポーツだと思います。

面会交流で実施はハードルが高いけど、私が家族と過ごすならスポーツサイクルを買い与えたと思う。

それぞれが好きな事に没頭する中でその移動手段として、そしてサブ的な趣味として、魅力的ではないでしょうか?

初期投資はそれなりにかかるけど、ほぼ最初だけ。

子供でも20〜30キロは出せるし子供にはスリルあると思いませんか?

私は多くが学べる価値ある物を子供達に与えたいと思うし、やはりゲームにお金は出したくないんですよね。

レースゲームやりたいなら自転車レースに出ればいい。

ロールプレイングゲームやりたいなら自転車で冒険すればいい。

格闘ゲームやりたいなら格闘技やればいい。


Eスポーツもありますけど、自分自身を動かすのはボタンひとつで操作できるほど簡単じゃないものです。

公園に集まって動かずにゲームしてる子供達見ると何とも言えない気持ちになるんです。

ゲームを持つ事が価値観みたいになっているのが残念でなりません。


生きている事自体がゲームみたいな物だと思います。

楽観的に考えるのであれば私の離婚もゲームの一部。

人生は楽しむもので、現実に目を向けて生きること自体を楽しんでほしいです。


私の結婚生活は人生を楽しめなかったし、子供達にまで悪影響だと思うから離婚した。子供達と毎日会えない寂しさはあるけど、子供達の未来を考えるとプラスの要素もあるかもしれない。

私も母親に育てられた身ですので父親がいなかった事は人生においてプラスだったと考えていて、子供達には将来そのように思ってもらえたら嬉しいです。

その中でも「いざと言う時はお父さんがいる」そういう安心感は与えてあげたいと思っています。