今日は珍しく祝日休みなんですが、体調不良の為、外に出る事は無いと思います。


今朝方、3人の子供が公園で遊んでいる夢を見ました。自分はそれを見て幸せを感じている夢だった。


過去には次男を抱っこしながら子供達と私でお風呂に入る夢も見たな。


普通の家族なら当たり前にできる事が自分にはできない。そういう事を寝てみる夢ではなく現実で夢見る事が私のモチベーションなのかもしれません。


幸せな夢から目覚めて現実に戻ると「夢か」ってなるけど、自然に涙が出ます。特に悲しいとかそういう感情は無いんだけど、「無」の状態で気づいた時にポロって涙がこぼれて、「あれ、俺泣いてるのか」ってなる。


誰しも離婚したくて離婚してるわけではない。俺だってそうです。

ただ10年耐え続けて「もうダメだな」ってなったから離婚したし、自分の気持ちは止まらなかった。

簡単に言えば「自ら出て行った」「自分の選んだ道」だろう。

それを言ったら協議離婚は相手も同意したから離婚になるわけで。水掛け論だ。


自分なりに結婚生活を修正に修正を繰り返してなんとか10年持ちこたえたと思っている。

本当はもっと頑張れたかもしれないし、何か一つが変わればうまくいったのかもしれないけど、必死に守って来た家庭。「守り=リスク回避」で、家庭が健全に保たれるよう最良の道を安定継続させる道が途絶えた時、その時に離婚を本気で考えました。

当時、かなり追い込まれていたし色々なリスク回避をして最後には逃げ道が無かった。しかも追い込みをかけてくるのは元妻で、敵が内側にいて、どう対処するかは難問でした。家庭を傾かせているのはあなたですよって直接言えないからどう気づかせようか色々試したけどダメだった。


元妻との最近の電話でのひと言

「あなたを悪く言うと子供達が嫌がる」


やっぱり大人の話を子供達にしてるんだな。と

よく言えとは言わないけど昔から親が親になれてないと思う節はあったからそこは今も変わらないんだなという心配。子供を振り回している疑い。子供らしい子供じゃなくなるし、私が離婚を決断した要因の一つ。

俺が居ると俺に対する罵倒や批判を子供達が多く目にするからね。それって間接的虐待だからって俺は思うんだけど、たぶん気づいてないんだろうな。

自分の考える理想が一番良くてそれがなんとなく間違いではないからそれを子供を含めた周りに強要するのはマジでヤバい。離婚して緩んできてそうだから安心してたけど、やっぱり素質は持ってるんだな。と思った。


夢から涙して心配。

やっぱり俺は監視をして子供達を守らないといけない。事は荒立てないけど、どこかで子供達の受け皿になれるよう待ちたい。

たとえ離れていてもどこかでお父さんがいるから大丈夫という安心感を与えたい。


そう思った祝日です。