今日は会社にパートナー企業の取締役が来た!
昨日その会社とはやり取りをして求めていない値引きをするとの事だったので、お断りをしたから、、、だと思う。
日本の悪しき習慣なのか「値引き」に私は反対派だ。
そもそも「定価」の意味がないし、値引きが値引きを呼ぶ。お返しをしなければいけないからだ。
そういう慣わしが経済を衰退させる要因になるし、日本をダメにする。
適切な価格設定でそれに対するサービスが対角にあるわけで、値引きを断って感謝される日本がおかしいと思う。
パートナー企業には儲けてもらいたいし、良好な関係で継続してお付き合いをさせていただく。そういう信念のもと仕事をしている。
時には無理なお願いをするかもしれない。こちらが迷惑をかけるかもしれない。そう考えると値引きなんて要求は当然しないし、好意でもお断りさせていただく。
会社の品格はそういう所に出ると思ってます。ただ、抜かりがあった時は言います。笑
わざわざ取締役がたかが一社員である私に会いに来てくれる。そんなパートナー企業の仕事に抜かりがあるとは思わないですが。
しかし、わざわざ会いに来てくれるって嬉しいもんですね!取締役はうちの取締役と話をしてくれてって思いますけどね。以前のブログで取締係って書いたからこうなったのかな?笑
自分には到底、取締役は務まらないと思うけど、私がなるならボロい車で色々な所に回って色々な人に会って良好な関係を築きたいと思います。
うちの会社の偉い奴らは偉そうでムカつくんです!笑
肩書きがなければただのオッサンなのになに偉そうにしてんだよ?って思います!笑
会社を動かしてると思っているのかもしれないけど、実際に動かしているのは末端の「現場」の人間で、自分達が現場で苦しんだ事を忘れて偉そうにしてんだろうな。
パートナー企業の取締役や社長から最近色々学ばせてもらってます。もう社員だとか取締役だとか気にしなくていいのかな?
会社に所属して肩書きを気にしてるのは実は自分自身で、上司がとか取締役がとか社長がとか本当は気にしなくていいのかもな。
大雑把に考えればみんな「人」ですもんね?