昨日は娘、次男から電話が来てお話ししました。
離れていても父親でいさせてくれる事に感謝します!
長男は照れくさいのか反抗期の始まりなのか、居たようですが電話を変わる事はありませんでした。
そんな所に頼もしさと言うか成長というか、安心や繋がりを感じます。
今日は休みなので一日中YouTubeでお勉強をしました。今は政治家や経営者がそれぞれの考え方や経験談を動画でアップしていて無料で勉強をさせてくれます。
やはり代表者と近い小さな会社は羨ましく思うし、時代の変化に柔軟で図体のデカい会社はヌルいなって思います。ネームバリューも無い、母体も無い会社は生き残る事に必死だろうし、経営に関しては日々心労もある事でしょう。学ぶべき事がたくさんあると同時に自分の置かれた環境がいかに良い環境か思い知らされます。そんな所が劣等感です。
日本企業は叩かれる事を恐れ守り守りにまわってしまい廃れる。コンプライアンスは当たり前だけど攻めも必要で、買い手を考えてがむしゃらに努力する事。すなわち攻める事になると思っています。
クレームを恐れてばかりだと成長もしないという事なんだろうと思います。
夕方は徒歩で買い物へ。
私は失いましたが、薄暗くなった家から暖かな家庭の灯りが漏れ、晩ごはんのいいにおいがしてくると自分には守れなかった「家庭」を思い出します。
「こういう家に帰れたら幸せかな」
とか冷静に思ったり。
幸せなんであろう、他人の家を横目に見ながら羨ましく思う部分と、一人という自由で縛られない生活に楽さを覚える夕方でした。
幸せに見える家庭も実は過去の自分達のようにドロ沼かもしれないけど。笑
人間はない物ねだりで、自分と反対側がよく見えるものですよね?
最近「女性」に恐怖というか、拒絶というか、なんとも言えない感覚に陥ります。
例えば私の全てを受け入れ、愛情を注いでくれる方が居たとしましょう。いないんだけど仮に居たと妄想した時、また不仲になるのが怖いのか、全てを受け入れたとしても少なくとも共同生活がはじまると縛られる事が少なからずあるはずなのでそれが嫌なのか、はたまた過去の家庭や子供達を否定するような事になるのではないか?
そんな感情から再婚する事は無いだろうなと思っています。
誰かに身を任せるという事が「夫婦になる」という事で、少なからず相手に影響を与える。過去を振り返って考えれば少なくとも元妻は対立したわけで、すなわち夫や父としては不十分だった事になる。
自分は自分以外を幸せにしたいと思うけど、どこかで不幸や不憫を感じるような人が出るのであれば女性と関わるのはやめておこう。となるのでしょう。
結論!!
仕事は攻めるもの、家庭(プライベート)は守るもの。
これは共感してもらえる方が多いのではないでしょうか?!笑