①〇〇でいい。
②〇〇がいい。
「で」問題。夫婦、恋人関係であるあるだと思います!私も経験しているし、誰でも経験あると思う。
「晩ご飯何がいい?」と聞かれ「うどんでいい。」と答える。
私は料理がまるでダメだから作ってもらう立場で、うどんなら油も使わないし片付けまで楽かなって思って気遣って発言したが、失敗だった!笑
何ならうどんなら俺も作れると思ったんだけど、「で」は女性には耳触りが相当悪いようで、使わないよう注意している。「うどんがいい!」の方はわがままに聞こえるし、相手の選択肢が奪われる気がするから使わなかった。偉そうに聞こえるかなって。そもそも作ってもらう気でいる時点で偉そうだし、作る側からしたら配慮に欠ける発言に感じるはのは逆の立場に立てばわかる!
「で」を使用し、怒られ、悪かったと思ったので謝罪。ただ時すでに遅し!モンスターワイフがクレーマーに変わるのである。何度謝罪しても顛末をお話ししてもご納得していただけない。金品の要求があればそれで解決する事もできるが、一番タチが悪い「心」がキズついたとか「時間」が奪われたとかその方向から攻めてくる。この手の人に求められる事はこれに尽きる。
謝罪文と今後の対策
クレーム案件で一番ダルいパターンだし、俺から言わせればこんなに嫌な思いしたらこっちだって反省するし対策するよ。って思うけど、被害妄想の人は本当にこういうパターン多いと思う。
仕事も夫婦も同じであまりにも要求が強いといい人にはならないしこっちも法的手段を取るしかなくなるんだよな。
人間関係は全てに共通で、対価があるから関係が続くけどそのバランスが崩れるとやっぱり切るしかないんだよ。
極力努力はするけどそんなに嫌ならよそに行ってねってなるし、こっちも御免なんだよな!
たかが「で」でも問題が大きくなると別れる事になるからパートナーの器を測る意味で「で」を使ってみるのもいいかもしれない。
相手が不快に思うかもしれないけど何回か使って相手の反応を見る。
確かに献立を考えるのは大変だと思うけど男だって普段妻や彼女の事色々考えて行動してるし迷いながら生活の献立を考えているんだよ。それが見えなくて自分の主張ばかりする相手はいい人とは言えないと思う。
「で」問題から色々発展した話になりましたが「で」は気をつけて使いましょうという共有話でした。