今日は久々に包丁を使い料理とまではいかないが1人焼肉してみました。
自分に甘い私は長期連休になると一日中ゴロゴロしてしまいます。今日も朝から17時までゴロゴロ。
これを許してくれる女性がいたらな〜なんて甘い考えをしながら罪悪感に襲われます。
今彼女から独り立ちをして生活できるよう頑張っています。笑
この一年彼女に散々甘やかされて、節約、節制を忘れ、だらけてきたので少し頑張ろうかなって。
付き合い始めも、終わりも特に告白とかそういうのは無し。だから今も別れたのか付き合っているのかわからない。そもそも告白してないから付き合ってないのかも。笑
彼女は子供達の存在がどうしても許せない様子で、未来のない2人は離れていくのだろう。俺も子供達は譲れないし、子供達と会わないと決める人もいるみたいだけど、俺には無理だ。彼女も大切だけど、自分の大切なものを同じように大切だと思ってくれないとやっぱり心は許せない。俺のわがままを許してください。
1人のごはんは寂しいという人もいるけど、俺は結構好きで、気が楽な部分が多い。
いつ何をしても誰かに何かを言われる事がないし、自分のペースや物の置き場が全て自由にできる。
つい最近まで自分は人に合わせられると思っていたけど、合わせられないマイペースの人だとよくわかった。
私が必要とする人は寛大な心で自由にさせてくれて、ただ帰る場所を作ってくれる人。
あなたが全てを受け入れて可愛がってくれるからあなたの元に帰ります。笑
なんとも身勝手な理想だけどそういう人がいいなぁ。
人と一緒に生活するとどうしても相手を意識して気遣ってしまい、1人になりたくなる。
飯がないならないで俺は納豆ごはんでも満足なんです。「あなたの帰りを待つと晩御飯の時間が遅くてやだ」とか「あなたを帰りを気にしてお風呂入るの嫌だ」とか俺はもてなされなくてもいいし自由でいたいんです。メシがなくても、風呂が冷めても怒らないし、そういう事に生活を縛られたくない。
自分の情熱を燃やすものに時間を使いたいし、それにより早く帰れない時がほとんどです。
きっとこういう考え方が離婚する原因になっただろうし、離婚後彼女の家に住み「これだから自分はダメなんだな」と思いました!
「あなたが優しく迎えてくれるからいつも頑張れます。あなたの元へ早く帰りたい。」
心からそう思える関係を作れたらいいのになぁ。
子供達に自我が芽生え、主張ができるようになったり、生意気な大人のような事を言ったり、反抗的な態度をとったり。そういう姿を見ると「俺の手はもういらないんだな」と安心します。
生意気になればなるほど嬉しいし、いつまでも子は子だけど、父親がいなくても立派に成長するんだなと思うし、育てた元妻には感謝しています。
あ、元々毎日帰り遅かったから父親いないも同然だったな。
本当は子供達にウザがられながらピッタリくっついていつまでも毎日隣で寝てぬくもりを感じたかったんだけどな。
私に家庭を守る事は今後もできないでしょう。