大切なものは心に二つ持つ事はできない。器用な人はできるのかもしれないけど俺はどうやら無理そうだ。
子供達が大切で、一緒に暮らしてはいないがやはりそれが心にある。いざという時は受け入れたいし、いざという時が来なくてもいつでもその準備をしておきたい。いくらお金が無くてもそれだけは守りたい。それが俺の答えで、それが俺の生き方です。少なくともそんな俺でもいいと言ってくれないと彼女とはずっと一緒にはいられない。うまくいってだけど、未来が無い、先がないなら早めに終わらせて彼女には幸せになってほしい。二人の共通の意見だ。おそらく離れる事になると思う。昨晩そんな話を電話でした。また泣かせてしまったな、、、。
今日は元妻が妊娠したという事でおそらく最後になるであろう元家族5人の時間を子供達のために作った!
「今晩どこかでごはんでも、、、。」
元妻は本当に気に食わない奴で俺の中では平穏な、小さな幸せを感じられる家庭をぶち壊した奴だと思っているし、家庭や家族の事を夫である俺に相談なく進めるのはルール違反だし、そう言った事は俺は不倫より重罪だと思っている。好きじゃない奴が別の男と居ても俺には関係ないから。ただ「暖かい家庭」というかそんな感じのものが壊れた事は俺には許しがたい事で。
ただそんな奴でも「家庭」としてみた時、それを構成する重要なひとりで、小さな子供が産まれたらその子につきっきりになる、そうすると「家族5人」はもう永遠に集まらないかもしれない、、、。そう考えたんです。そしたら気に食わなくてもやらなければいけないと思い家族5人の食事を提案した。
約2年半。最後に「家族5人」で過ごしたのは2020.8.10の朝かな?別居を開始した日の朝。食卓に全員顔を合わせたのは一番下の子の誕生日2020.7.15以来だろう。
「家族5人」を守りたかった。
色々な事が重なり俺にはできなかったし、離婚も後悔はない。誰にもわかってもらえないけど、女として妻として元妻は拒否だけど、家庭、家族と考えた時はやはり重要な人です。
家族的振る舞いしかしない、家族でも大きな娘のように好き勝手行動するのに「女」とか「妻」だとか権利を主張されてもこっちは混乱するし無理だった。
だけど今日俺は父親として「家族5人」をまとめてきます。
思い出を作るのはのちに辛くなるかもしれません。元妻も気に食わないけど、最後の5人家族になる。そう思ってます。