会社を辞めるのをやめました。
取締役まで話が通りあとは取締役から常務に話が行く所だったけど、その前に辞める話をたまたま店舗巡回に来た新人時代の上司に話したら取締役の同期が引き止めにきてくれました。
私は会社に対して真相を話さず辞めようと思っていましたがその人にはうまく聞き出されてしまいうまく丸め込まれた形です。ただ恨みはないしスッキリした気分になり今の会社で頑張ろうという活力が湧きました。
部下は上司や会社を本当は評価している、しかし、部下にはそれを評価する手段がなく気に入らなければ辞める以外無い。そんな古臭い会社はいくらデカいネームバリューがあっても倒れる。
俺は会社が好きだから辞めるんだよ。部下の指揮を下げる上司を配置する会社には失望しているし、パワハラまがいな事をする上司には軽蔑している。人を否定する事は基本的にしたくないが、あの上司には従えない。だから辞めるんだよ。もし会社の体質が変わらないなら冗談混じりだけど俺を取締役にしてください。そしたら上司を評価する仕組みを作ります。そして俺の根本の考えは「子供を自分の会社に入れたいか」「部下は自分の子供のように接するべきではないか」です。
甘やかすのではない。自分の子供は常識を学んでほしいし、成長して自分を超えてほしい。そう思うのが大多数の親だと思う。そういう上司じゃなければダメだと思うよと。自分の想いを全て伝えた。
話をしたらなんかバカらしくて自分でひとり会社を出て理想を追求するのも楽しそうだけど、いっそ会社を変えられるかやってみようかななんて思って!笑
辞めたら会社は変えられないし、俺みたいな異色の社員がいてもいいだろ?的な!笑
下から上を取り締まってやろうかなって感じて会社に残る事にしました!
本当の意味での取締役ですね!笑
会社にも上司にも社員全員悪いようにはしないよ。ただ会社を衰退させることは許さないけどね。
会社はデカい家庭だと思えばいい。会計もコンプライアンスも教育も運営も。うまく行かなけりゃ離婚するしかない、すなわち退職だ。
誰かが助けてくれるならそれに甘えようかなって今回は思いました。
色々お騒がせしましたが、会社内はこれからお騒がせしていきます!!