今日は久しぶりに心が不安定になりました。最近は安定してたけど、やっぱり来たかと言った感じです。

子供の事、彼女の事、仕事の事。どれをとっても先が見えず下を向いてしまいます。

今は彼女に話を聞いてもらい安定しています。今までいかに子供達が私を支えてくれていたか、私を強くさせてくれたか、よく分かりました。

子供達は私の全てであり支えです。今も昔も変わりありません。会おうとすればいつでも会えるんだろうけど、親権を持ち家族として共に歩むのとはわけが違います。協力だとか共感だとか絆だとかはたまた共に歩むだとか、言葉にすると軽くて。またうさんくさくて。ただ本当に心から思えたら言えるし使える。本人達には言わないけど、一緒にいてそばで支え合い、力になってやりたかった。親の手がかかるうちはそばにいてあげたかった。そういう気持ちを誰かに聞いてもらえると前を向ける上を向ける気がします。

三兄弟分裂はお父さんにはあり得なかった。一番下は母親が必要な歳で元妻の家族は全員近くに住んでいる。長男は私と住みたいと言ってくれた、長女、次男はわからないけど母親から子供達を奪うことはできない。争いも避けたい。お父さんは一人になるしかなかったんです。

本当にごめんね。涙が出るけど泣ける時は辛くないです。泣いても考えても癒える事はないけど、こんな力の無い弱い父親でごめんね。

そっちで幸せに過ごしてくれたらお父さんはそれが一番安心です。

会った時にたまに泣くけど、一緒に住んでた頃みたいに普通にしてくれる、何も変わらない事を嬉しく思ってます。