昔何かで見た子たんぽの記事。寒い夜に暖かい子供を湯たんぽ代わりに使っているというママさんの記事だった。あーわかるなー!と思ったし親として本当に幸せを感じる瞬間ですよね。今日はふとそれを思い出した。日に日にさむくなりますから。そんな幸せを思い出し、自分の幸せは子供達と一緒にいる事でありそれが自分の望む幸せ。私はまだ父親なんだなと思うし、彼女といる事や彼女と結婚した先に新しい子の父親になる気はない事に気づいてしまった。今までも彼女には結婚は別の誰かとした方がいいだとか、結婚してもお金が厳しいだろうから子供は作れないだとか、そんな話をしてある意味遠ざけていたけど、彼女には失礼なのはわかっているし父親でいたい自分は彼女もなんとなく気づいているだろうけど、そんな私を受け入れてくれるありがたさがあり優しさが好きで、そんな彼女に甘えている自分が無責任で許せなくて気持ちがさまよいます。私の考えとして「流されて生きる」という事を自己の生き方ととらえており、なるようにしかならない、なるようになる、なんとなく感じているものは大体合っていると思っています。

私はずっと子供達の父親でいたい。彼女は彼女で幸せな家庭を作る権利がある。理論的には別れた方がいいんです。

私の子たんぽは彼らだけであり。当時は気づかなかったけど私はしっかり父親してたんだな新たに気づきました。家を出て二年。時間が経つと気づく事がたくさんあります。現状を冷静に見極めて正しい選択をしていきたいと思います。


今の気持ちは一人田舎暮らしをしたい。自然に囲まれた中で子供達との幸せの生活を思い出し寂しいながら一人しあわせな人生を送りたい。田舎暮らしで一人想う生活が今望む今後です。