幸せの日々を思い出すのもツラく忘れるのも寂しい。本当にただ弱いだけの人間になってしまいました。子供達と行った花火大会何年前かわからないのも寂しいけど、過去のことをこんなに尊く思う自分が怖いです。戻れない過去なのにどうしたら上手くいったのか考えてしまい。当時の記憶をたぐり寄せ、不可能なやり直しを考えては絶望しパニックになります。

車の中に残る落書きや子供達がボディに付けたキズすらも愛おしく、車を手放せないのではないか?思ってしまいます。

こんな話を誰が理解してくれるか?話してもしょうがない事で、でも私はやはり家庭が大事だった。子供達が大好きだった。帰りが遅い事、巷で言うイクメンにはなれなかったかもしれないけど、家族の為思うと仕事も頑張れた。早く帰れた方がいいに決まってるけど帰宅が遅くても幸せだった。一番の不幸は別々になる事。

そうなってしまった。


前を見なければならないですね。