子供達との電話は私自身を完全にプラスに引き上げてく れた。他愛もない話しかしてないけど、そんな話が力を与えてくれて。離婚したことで元妻も含め全員が幸せになれたらと思っている。
元の家庭に戻る事は無い。ただせめてもの救いが私も含め全員が幸せになる事で、寂しさの中にも光が差した電話だった。
私は一人でも構わない。ただ、私と関わる事で不幸にはなって欲しくない。よく考えてみると元妻にはたくさんの不幸を与えてしまったのかもしれない。それを象徴する不平不満の言葉をたくさん浴びてきた。他人からしたら酷いと思う事もあった。ただ私は憎んでいないし、そんなに言うなら離れる事が貴女の幸せでしょう?という感じで家を出た。それが私の生き方で、道半ばではあるが私の目指す形の現れです。是非幸せになってほしいし、争いはしません。
熱を持って幸せに向かってほしい。私はエコにコンパクトに極力凹凸のない人生を進みます。