おとといの電話は子供達が釣りをしたいという話と習い事の話、一番下の子供がカブトムシがほしいという話、トカゲを捕まえて飼っているという話。そんな些細な幸せな日常が私の知らない所で守られているんだな。弾き出された人間はやはり孤独です。そんな幸せを守るために頑張っていたんだけど、考え方、方向性の違いで離れる事になる離婚は本当に大変な事で、精神を病みます。

ただ、一緒にいても精神を病んでいたし、結局はどちらが良かったのかな。子供達が学校に行けるようになり、金銭面の問題がマイナスにならない程度に解消され、それぞれがなんとかやって行けている。そう考えればプラスだったのだろう。

結婚生活はどうにもいかなかった、その反対で子供達が生きがいだった。追い詰められた私は離婚という選択しかなかった。そして毎日の生きがいは失った。あのまま続けていれば夫婦関係は最悪で家計は大赤字。破綻していたしだから離婚になった。小さな幸せを双方が目指していたら?こうはなっていなかっただろうな。