未来が想像出来るか?は非常に重要で結婚前マイナスを想定する事はないでしょう。

私が離婚した経緯を考えるとやはり明るい未来はなかった。結婚する時は若さもあり明るい未来が想像できた。すなわちお互いが未来にプラスを想像出来るかは継続的に重要です。

この人といてやる気になれる。喧嘩をしても解決できる。どんな困難も乗り越えられる。そんな感情が大切なのではないでしょうか?

仲の悪い夫婦は自分達自身が相手に対して困難を作っってしまっている。責任を追求してしまっていませんか?家事ひとつでも「やるって言ったじゃん」だとか、「これはあなたの担当だから」だとか。できない事を補うのが夫婦であって押し付け合うのは良くないです。

家庭で見てしまうと家にいる側は大したサポートを受けてない。もっと家事育児に参加してとなるでしょう。仕事に出てる側は社会の荒波に揉まれ疲労して帰っています。家では安らぎがほしい。双方の生活がお互いに見えないから求めてしまうのはわかりますが、お互いに労いましょう。

一つが崩れ出すとどんどん負のスパイラルに陥ります。私はやっている、俺は頑張った。主張は自分の中でして常に自分には厳しくいましょう。できなくてもいいと思います。ただ「できなかったな、、、。」という感情を持てるよう自分に厳しくいる事が重要で実際は育児をしていれば色々なトラブルもありできないこともある。仕事をしていれば思い通りに行かず帰りが遅くなる。そんな事を責めていても仲が悪くなるだけです。そりゃたまにはサボりたい時も。それもアリ。

小さな問題を大ごとにすると間違いなく不仲になります。未来を明るく照らすには程よく緩い方がいい。私はそう思います。クレームを言われているようで、クレーム相手を好きでいられますか?逆に大切な人にクレームを言えますか?仲良く居たいならやっぱり言えない事、言わない事も重要でそんな関係が愛おしく未来を明かるく照らすのではないでしょうか?