婚姻中は育児方針の不一致や、仕事で帰りが遅い事などたくさん意見が合わずぶつかり合いましたね。お互いの方針が真逆だったけど、お互いが子供達のことを想っていたと思うし、それぞれの立場で頑張っていたと思っています。直接話したかった事も多々ありましたが、私は話しにくかったし、意見が真逆の事が多すぎて家庭が崩壊すると思い言わないようにしていました。過去色々ありましたが私にとっていい事も悪い事もたくさんあり今は良き思い出として捉えています。結婚生活で私自身が一番大切だったと思う事は家族としてのやる気です。そのやる気があったから悪い時期も乗り越えられました。最終的にそのやる気が無くなり私が家を出る事になりました。お互い思う事はたくさんあると思いますが、私は耐えて耐えて耐えた末に力尽きた感じでそのやる気はいつしか離婚に向かっていました。家を出る決断は容易ではなく大変な決断でしたが子供達にお別れを言うと出れなくなりそうで、最後に全員の寝顔だけ見て夏の蒸し暑い夜中、ひとりで家を出ました。なんとかうまくやれる方法は無かったかなとも思いますが絶対にうまくいかなかったとお互いに思うのではないでしょうか?1人の生活は楽な反面、孤独でいつか力尽きるのではないか?と思います。子供から母親を奪う事はできず、身を引く覚悟で孤独に飛び込みました。到底うまくいかなかった結婚生活ですが、一緒にいると許容できない事も離れると尊重できます。離婚した今も金銭面と面会交流の件で折り合いがついてませんが全体的に感謝しているのと家族全員が幸せになってほしいと思っています。

最後にこんな私と共に歩んでくれてありがとう。そして理解できなかった事は本当にごめんね。私の閉ざした心の中で良き日々も悪き日々も大切にしまっておきます。