別居後の生活は漆黒の闇です。元妻との関係は最悪で子供には愛情があり、毎日子供の事を考え独り泣きしてました。子供に支えられて生活していた事を実感し罪悪感との闘いが始まりました。

結婚生活を頑張れたのは子供達のおかげです。

子は鎹とは少し違いますが、本当に精神面での支えでした。あなたたちがいてくれたから耐えられた。ありがとう。

夜中に家に帰りごはんが無くても、洗濯物がたくさん溜まっていても部屋がぐちゃぐちゃに散らかっていても子供達のために頑張れました。ただ、夫婦のいざこざを見せたくなかったけど、それはできなかった。本当にごめんね。

長男については別居の時こちらに付いてきてくれた。帰りが遅く父親として力不足だったけど頑張る活力をもらいました。幼い寝顔が安心感を与えてくれました。

親は離婚したけど、一人ひとり立派に育って幸せを掴んでほしいです。

離れて約一年半ですが、心に残る想いは変わりありません。

かわいくて仕方なくて、でも離れなければならず、父親がいない事を糧に強く育ってくれたらと思います。

子供達との止まった時間は戻らない。離れた期間の空白は埋まらない。たまに会えたとしても日常的にお風呂に入ったりおはようを言ったりはもうできない。成長は見れない。安らぎの寝顔も見れない。


届かない想いを胸に秘めて、、、。