ウォーキングインストラクターの春山 真理子です(^O^)/
私はウォーキングインストラクターですが、 管理栄養士 でもあります![]()
ウォーキングと並行して、少しずつ栄養や食事のことにも触れて、
少しでも皆様のお役に立ちたいと思っております。
まず、今回は食事の 時間 について。
この写真は私が去年9月にアメリカに行った時に撮ったものです・・・。
駅のホームで、ごみ箱を背もたれにして、地べたに座っている女性![]()
彼女には本当に申し訳ないのですが、
日本には、こんなに肥満の人はあまりいないですよね![]()
でも実は、
アメリカ人より 日本人の方が太りやすい んです。
最新の遺伝子検査で 太りやすい遺伝子 が明らかになりました。
日本人は、太りやすい遺伝子を持つ割合がアメリカ人と比べて3倍も多いんです![]()
それなのに、日本人の方が健康的な体型をしている![]()
アメリカの高カロリー・高脂肪の食事が肥満を招き、
日本の 和食 がいかに健康的かってことですね![]()
そして、
いつ食べるか![]()
これもとても大切。
「時間」 に関係する遺伝子は、
朝ごはんを食べると、
血糖値の上昇を感知して、 エネルギーを作り出す 回路を刺激します。
ということは、
朝ごはんを抜いてしまうと、 代謝が悪くなる ということです![]()
1日3食は良くない。とか、
1日1食で良い。とか、
朝食は食べない方が良い。とか・・・、
色々言われておりますが、
もちろん食べ過ぎは良くないし、
栄養がないのにカロリーが高いジャンクフードや、
加工食品は良くないと思います。
朝からしっかりした食事を3食 ではなく、
ちゃんと3食
食べることが良いと思います
(詳しくは今後書いていきます)
痩せる身体になるためには、
朝6時から7時前後 がオススメ。
私はずっと8時に起きる生活をしていましたが、
今年の抱負とともに年明けから朝型の生活にシフトしたので、
5時半頃に起きてます。
そうすると、ちゃんと6時半頃にはお腹が減るんです![]()
良い感じ良い感じ![]()
そして夜は、
朝とは逆に 脂肪をため込む遺伝子 が出るので、
身体に脂肪をつきやすくしようと働きます![]()
「夜食べると太る」とはよく聞きますが、
夜10時以降の食事は太りやすい 身体の原因にもなるので、
夕食は朝食から12時間後の 夜6時から7時 にとり、
昼食はその間に摂ると良いです。
仕事や家事などがあり、そんな時間に食べられないよ!という方は、
できるだけ遅くならないように食事を済ませましょう。
ポイントは、
夕食と朝食の間の時間を長くとる ようにすること![]()
そうすると、体内時計のリセットも正常に働きます![]()
朝型にシフト していくと、自然とやせ体質になります![]()
皆さんも一緒に早起きして美BODYになりましょう![]()
