こんばんは。
ご紹介させていただくのは、この本。
七月隆文さんの『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社文庫)
彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。
「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」
奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。
この本もリカを紹介して頂いた方のおすすめで読みました。
序盤は甘い甘い、恋愛小説。
しかしところどころに違和感が。
同じ方向に生きていけない。
だからこそ一瞬一瞬がとても大切な時間になるんだなと感じました。
とても非現実的な話ですが、どこか切なく、甘酸っぱく、大切な人に今すぐ会いたくなる、そんな気持ちになりました。
興味がある方はぜひぜひ。
それではまた☺︎
miori
