明日は会社に行って、産業医カウンセラーとの面談を受けねばなりません。

カウンセラーとは言いつつも、本来のカウンセリングは受けられず、お説教を聞きに行くのと、嫌いな上司と顔を合わせることになるので憂うつでたまりません。

でも転職が不調に終わって、今の会社で踏ん張ると決めた以上、乗り越えなくちゃいけないハードルでもあります。

1月の人事部長を交えて、家内も同席した面談ではいかに私が問題社員であるかと、これでもかこれでもかと押し込んできました。産業医は全く何のフォローもありません。

あのときの人たちには何とも言い難い思いがあります。

それでも何とかポジティブにとらえて、どうにか普通に話できないものかと悩んだ挙句、思いついたのが、あらかじめあのときの面々を動物にしてしまうこと。

カウンセラーはダチョウ。

しゃなりしゃなりとせわしなく走り回ります。自分はきれいと思っているのでしょうが、イマイチ清潔そうに見えません。

ダチョウがなにを説教しようと私の心に響かないのです。ああダチョウが鳴いてるなと。

人の話をうわの空で聞いていないなどと思われないようにするのがポイントですね。

課長はさしずめアルマジロでしょうか。都合の悪いことは見えない、聞こえない。
丸くなってやり過ごします。

部長はキリギリス。派手な仕事が大好き。でも地道なことはやりません。スイッチョスイッチョよく鳴きます。

あ、キリギリスは動物園とは違いましたね。