実は、昨日1日だけ悩んでいたことがありました。
せっかく100万円もの大金を留学にかかるのに、これでいいのか
カナダのましてや、トロントなんて、1度行ったことがあるじゃないか。
そうだ
フィンランドやスウェーデンに行こう。
思えば、大学に入学したときの夢は、北欧家具のバイヤーになることだった…
フィンランドにはマリメッコもある
ムーミンにも会える
アルヴァ・アアルト や エーロ・アールニオ、イルマリ・タピオヴァーラ の家具が
びっしり詰まったお店に週末通ったりできちゃうかもしれない
エーロ・アールニオのパピーチェア![]()
スウェーデンやフィンランドの第一言語はそれぞれスウェーデン語やフィンラン
ド語ですが、みんな普通に英語話せるって言うし、これは運命かも
……とテンションも熱も上がっていました
たぶん風邪のウィルスのせいで、頭がやられていたんだと思います
試しにヤフー知恵袋で調べてみると、向こうの人はほぼ英語が話せて当たり前
なので、英語語学学校が少ない。
というわけで、学費が高い
そもそも、物価が高い。
分かりやすい例では、ハンバーガーセットで1000円ぐらいするらしい
’英語習得’という意味では、北欧はお薦めしない、という意見もありました。
確かに。
少し地理的には離れますが、オーストラリアで出会ったスイス人の発音は訛っ
てて、5%ぐらいしか聞き取れなかったという苦い思い出が……。
やめよう。
熱も下がってきたところだし、大人しく英語習得に専念しよう。
……ということで、目が覚めました
ありがとうございました







