みなさん,明けましておめでとうございます!
今日から仕事始めという方も少なくないのではないでしょうか?
私は,1月6日が仕事始めとなります。
昨年は,ずっと欲しかったピアノを買えたものの,冬休みは沖縄に旅行に行ったり,ぐうたらしたりで,練習はかどらなかったなぁ。。。
やっぱりいいピアノは,私なんかが弾くよりも,このピアノを生かせるピアニストが弾くべきなのでは…。
とはいえ…
「今年中に譜読みだけは終わらせる!」
を目標に,練習に励んで参ります!
みなさん,今年も応援よろしくお願いします!
みなさん,明けましておめでとうございます!
今日から仕事始めという方も少なくないのではないでしょうか?
私は,1月6日が仕事始めとなります。
昨年は,ずっと欲しかったピアノを買えたものの,冬休みは沖縄に旅行に行ったり,ぐうたらしたりで,練習はかどらなかったなぁ。。。
やっぱりいいピアノは,私なんかが弾くよりも,このピアノを生かせるピアニストが弾くべきなのでは…。
とはいえ…
「今年中に譜読みだけは終わらせる!」
を目標に,練習に励んで参ります!
みなさん,今年も応援よろしくお願いします!
伊達巻,卵焼き,テリーヌ2種,鴨のロースト,サラミ。
黒豆,かまぼこ,鴨のロースト,数の子。
これは唯一作ったポテト・サラダとカラフル野菜のマリネ。(ちょっとお正月っぽくないけど,こういうサッパリ系も食べたくなるでしょ?)
あとは完成したスープと,
そばや雑煮のトッピング用の…
ほうれん草のお浸しと,
刻んで水にさらしたネギと,
かまぼこ。
こうやってあらかじめ切って冷蔵庫に入れておくと,何度もキッチンで刻んだりして面倒な思いをしなくてよいという。
時短です!
年越しそばに…
そばに飽きたとき用のうどんに…
雑煮。
気分に合わせてパパパッと作れちゃいます。
うん,いい出汁♪
やっぱり秋田県民にはこの味だよな♪
この後,このスープにせりや斜め切りした長ネギ,ゴボウ,きりたんぽ等を入れて,「きりたんぽ鍋」へと変貌を遂げるのであります!
みなさん,今年1年もご愛読いただき,ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!
客は多いけど,食券を買って,番号で呼ばれ取りにいくシステムで,客も食べたらすぐ店を出るので,回転率もよし。
値段も安い。600円くらい。
味もよし。
次から空港で時間の無いときの沖縄そばはここかな。
それでもちょっと小腹が空いていたので,ソーキのみの単品を隣の琉風さんで。
滞在中,かなり美味しい沖縄そば屋をめぐったので,ちょっと味にうるさくなり,正直この肉の硬さと味の濃さはイマイチと思いました。
ラウンジ華も同じ1F。
成田空港のIASSみたいに,当日の搭乗券と対象のクレジットカードがあると入場できます。
アルコールのサービスは無さそうですが,ドリンクのバラエティーさで成田空港に勝っています。
せっかくなので,グァバジュースを。
100%なのか,ドロッとした食感で結構好きかも。
アウトレットショップで買ったトートバッグ。
お土産たくさん。
今回もリフレッシュできました!!
テンダーロインステーキを注文しました。
雨で体が冷え切っていたので,お肉も温かいスープも体の芯から温めてくれました。
あまりにも体が冷えていたので,いったんホテルに戻ってお風呂に浸かることに。
この滞在中に泡風呂の簡単な作り方を覚えたので,最近は泡風呂にハマっています!
<泡風呂の作り方>
①ボディーソープを15回から20回くらいプッシュして浴槽にそのまま入れる。
②その浴槽にカランとかシャワーで最大の排出量にしてお湯を貯める。
簡単でしょ?あまり泡が立っていないなと思うとお湯の勢いが足りていないということです。
最大にするのがミソ!
さて,
体も温まり,先ほどの昼兼夕食だけではちょっと足りないな…と思い,近所の「こどら」という沖縄そば屋に行こうとしたら,17時で営業終了とのこと。
ホテルの玄関からタクシーで1メーターの距離に,ジョイステーキさんがあるのでそこに行くことに。
ザ・地元の人が通うステーキ屋さん。
家族連ればっかり。
アメリカで言ったら「ダイナー」みたいな感じといったら分かってもらえますかね?
ロブスターも食べてみたかったのでこれに決定!
ウニソースかホワイトソースを選べましたのでウニソースをチョイス。
沖縄のステーキ屋特有のスープ。
小麦粉を溶かしただけ?みたいな。笑
おぉ!このボリューム!!
本日2回目のステーキ。
食べきれるのか?
…結果,お肉を少しとパン1切れを残してしまいました。
赤身の肉がどうも臭みを感じ,噛めば噛むほど美味しくない肉汁が口の中で広がる…みたいな。
我慢してまで食べるものではないなという判断。
ロブスターは美味しかったです。
ただ,ウニソースはちょっとクセがあるので,ホワイトソースをおすすめします!
食べている間,地元の家族連れの子供たちがくじを引いていました。
紐を引っ張って,その吊り上がったおもちゃをもらえる…みたいな仕組み。
地元のマダムが,「これはもう持っているのよね。」とか,「この子(女の子)まだ2歳だから…。」とか言って,その子に合った(?)おもちゃが出るまで何度も引き直させてもらっていました。
好きなおもちゃが出るまで何度も引き直しできるシステムなの?なんて気前のよい…。苦笑
続いて行ったのが,ミーフガー。女性にとってのパワースポットらしい。
遠くに「はての浜」が見えます。
そこだけ海の色が違いますよね?
今度ゆっくり来られるときには上陸してみたいですが,島からさらに船で20分くらい乗船しないと行けないという。
この建物の隣にあるのが久米島で有名な100円沖縄そば屋さん。
ほとんど「かけそば」的な感じらしくて,そこに色々プラス料金でトッピングして食べるものなのだとか。
僕が運転している間にそれを買って車の中で食べてもらうと時間のロスが無くていいと提案してくれていましたが,今日は残念ながらお休みでした。
次来たときはそうしてみたい。
おじちゃんは1時間の間に,いかにたくさんのところをまわって私が楽しんで船の乗船時間に間に合うかをよく気にしてくれていました。
おじいちゃんとは思えないスピードで前の車にプレッシャーをかけ,(煽ってはいませんでしたよ。),私がイーフビーチで写真を撮っている間に船会社のお姉さんに電話し,「またちょっとギリギリになっちゃうよ。1人乗るから待っててよ。」みたいな電話までしてくれている。
本当にこのおじちゃんのタクシーに乗れてよかった。
エビの養殖場らしい。
この床の地図を見ながら,今この辺にいるから次はここに行く…みたいな説明をしてもらっています。笑
泊港の窓口で,こんな往復の乗船券を購入することができます。
時刻も書いているので安心。
結構大きな船ですよね。
船の中はこんな感じ。
去年新しくチェンジしたみたいで,島の人たちにも喜ばれているとか。
内装もとてもキレイです。
大きなTVも色んなところで楽しめます。
私は甲板に出て景色を眺めたり,甲板に近い席で潮風を感じながら音楽を聴いて過ごすことが好きですが,それでも今日はちょっと海風が寒く感じたので,このような船の中で大半の時間を過ごしました。
全シート革張りで,高級感があります。
こんなシートもあり…
島の人たちはこんな広間のようなところで寝て過ごしていました。
本来は毛布などの貸し出しもしているようですが,今はコロナのため貸し出しは行わないとのこと。
島の人たちは自分で持参した毛布で休んでいらっしゃいます。
ラウンジもありました。
誰一人と利用している人はいませんでしたが。
沖に出ると結構揺れますが,私には,ちょうどよい揺れで,逆に眠りを誘いました。
あっという間に3時間経ってしまった程です!
こんな甲板に近い所だとちょっと寒いので,この時期は温かい服装で,女性は尚且ストールのようなものを持って行くことをおすすめします。
私も荷物になっちゃうかなと心配もしましたが,カシミヤの大判ストールを1枚持って来ていて良かったです。
ステーキでは沖縄の名士が通うような美味しい所らしいので,「O's House」さんに行くことにしました。
しかし,ここのウエイトレスのおばさんが腹立つ😤
私,めったに他人に腹を立てることは無いのですが,(そうですよね?みなさん?笑)
入口のところで10分以上待たされて,思わず「席に案内してもらえないんですか😠?」と口に出てしまった。
混んでいて一人で手が回らない…みたいな状況ならわかりますよ。
そんなときは,私もだまって待ちますよ。
でも,私が入口でずっと立っているのを知っているにもかかわらず,
アイスを運んだり…(ま,アイスですからね。溶けちゃいますしね。ここは仕方ないか…と譲りましたよ。わたくしも。)
ゆっくり片づけだしたり,
しまいには,悠長に珈琲をドリップしだしたので,それはさすがに順番が違うでしょ?と思ったんです。
ドリップは私を席に着けてからでしょ!って。
思わず口から出た言葉がかなり怒った口調だったため,周りのお客さんも私の剣幕にちょっと凍り付いていました。
何なら帰ってもいいくらいですよね?
どう思います?みなさん。
アイスは今でしょ!仕方ない。
でも,ドリップは後!
でも,ここでも,好奇心が勝り,食べて帰ることに。
オリオンビールを頼んだら…
アサリの酒蒸し的なお通しも付いてきました。
サラダも。
パンも付いていました。(ライスとどちらかを選ぶことができました。)
肝心のステーキはさすがに美味しかった。
怒って他の店に行かなくて良かった?
食後にはアイスも。
失礼しましたの一言も無かったのが癪にさわるけど,味は確かに良い。
値段は6000円以上しました。
食事をして帰ってきたら,フロントのちょっと偉い人といっても若いイケメンのお兄さんが出てきて,丁重に謝ってくれて,新しい部屋を案内してくれました。
その後も,部屋からフロントに電話する度に,「○○様,いかがされましたか?」みたいな丁寧な対応で,こちらの怒りモードはすっかり下がりました。
(今度はクレームを言うために電話したのではなく,前の部屋のカードキーを新しい部屋まで取りに来てくれるというのでその電話と,前の部屋に忘れ物をしてしまったので取りに行って欲しいと伝えるための電話でした。)
やはり人間の真価って失敗した後の対応に現れるものですね。
失敗してもその後の言動が良かったら,逆に失敗しなかったとき以上に良い印象を与える…みたいな。
私も大切にしたい心掛けだなと学びました。
新しいお部屋は,前のお部屋よりもちょっと広くて,ベッドもダブルサイズからクイーンサイズになって,ミネラルウォーターが2本付くようになって,クローゼットがちょっと広くなって使いやすくなったところが気に入りました。
去年の冬,ポーランドのクラクフで過ごしたように,長く滞在してもゆっくり暮らすように過ごせそうだなと思いました。
忘れ物を届けてもらった際に,フロントの偉いグッド・ルッキング・ガイが,「どうですか?今度のお部屋は?前のお部屋よりも良いお部屋をご案内させていただきました。夜景もキレイに見られるお部屋です。」みたいなことを言っていました。
「じゃあ,お兄さんも一緒にどうですか?」というセリフを言うのを,グッと堪えました。苦笑
それにしても,今日の夕方以降は怒ってばかりだったな。
ひょっとして,私ってクレーマー?😨
嫌なことも,泡風呂に浸かってゆっくりして,忘れようっと!
うっ!!入場料が2400円!!
美ら海水族館より高いなんて!!
なんか許せない!!
…けど,好奇心はそそられる…
で,やっぱり入館。
エントランスを入ると,プロジェクターで沖縄の自然を感じて,次のコーナーに。
TDLでいったら,なんとなく,スターツアーズ的な流れでした。
あ,似ているのは流れだけです。
ニモみたいなカクレクマノミがいました。
大好きなエイの泳ぐ姿も再び見られました!
ニマッとした顔に見えるのですが,目はこの裏側にあります!
やっぱりこのエイの泳ぐ姿は癒される~♪
ペンギンもいたし,
かわうそくんもいました。
このかわうそくん,私がいる間中ずっと同じ方向にずっと同じペースで何度も何度も泳いでいました。
もうちょっと大きな水槽だったらよかったでしょうにね。
あ~,かわいい!!
美ら海水族館みたいに,天井もお魚が泳いでいる様子が見られました。
ジンベイザメクラスの大きな魚は居なかったですが。
そして,今回どうしても行きたかった「ティーヌ浜」に。
この辺は車のナビに出てこないので,おおよその場所をナビしてもらったら,あとは看板を見落とさずに走ることが求められます。
前回もチャレンジしたのですが,見落としたようで,結局探しきれずに,あきらめて帰ってきました。
…が,今回は発っ見ぇん!!
ここに何があるかというと,こんな「ハート岩」があるというので,どうしても見てみたかったんです。
なかなか探せないはずです!
駐車場から,浜までちょっと険しい道を結構な距離(?)を下らないと,たどり着けなかったからです。
そして,今はコロナの渦中だというのに,ここではスペイン語を話す外国人と何度もすれ違いました。
スペイン系がどうしてこの時期にこんな場所で?
どうやって入国しているの?
(…ま,私も人のこと言えませんが…。苦笑)
夏場は,浜で過ごした後,こんなシャワーもあるようなので,安心して遊べますね。
古宇利島の景色に癒された後は,「まいにち食堂」さんに行きました。
こんなステキなカフェ風で…
名物の,「生アーサ」の,毎日食堂そばをいただきました。
生ではないアーサも出していましたが,せっかくなので生を。
それから,ちょっとこだわりがあるという珈琲もいただきました。
どれも,とても美味しかったです!
ごちそうさまでした!!