こんにちは。

海外生活エンジョイアドバイザーのまほです。

 

新学期が始まりましたねー。

我が家は息子が小学一年生、娘も新しい保育園に入園し、家族で心機一転新たな生活が始まりました。

 

このブログを読んでくださる方は、幼稚園ママが多いんでしょうか、、

それとも保育園ママが多いんでしょうか。。?

 

以前、「運命の居場所探し」の記事の中で、人生に「目標型」と「展開型」があり、「展開型」で進んできたと書いたのですが、(http://ameblo.jp/mfullmoon/entry-12244093781.html)そんな中でも、私がこの半年、「目標型」で進めてきたことがあります。

 

それは、、「保活」。笑い泣き

 

保活の目標は、、「娘を、毎日、よい環境で、できるだけ長く預けられる場所を確保すること」あせる

子育ては今しかできない貴重な経験だけれど、やはりどこかで、自分自身の時間を確保したい、家事でも保育でもない「仕事」がしたい、という思いが消えず、そのためには、安心して子供を預けられる環境を確保する必要があったのです。

 

結果、、

 

4月から認可保育園に入園でき、毎日、預けようと思えば朝7時から夜6時まで、保育園にいかせられる環境を確保しました。。。(実際には8時半すぎ〜5時すぎまで利用しています)

 

これからしばらく、私の保活の軌跡を綴ります音譜

 

こんにちは。海外生活エンジョイアドバイザーのまほです。

 

前回の記事を書いたあと、1週間ほど休暇を取っていました。

パートの仕事もフェイスブックもブログもお休みした、完全オフ。

そういう時間も必要ですよね。。

 

休暇は、半年以上前から決まっていた、家族でのグアム旅行でした。

と、いうのは、去年の今ごろ、アメリカで魔の病魔ウィークに苦しんだ時期が

あるのですが、↓(そのときの記事はこちら)

http://ameblo.jp/mfullmoon/entry-12145752519.html

 

病魔ウィークでキャンセルせざるをえなかったフライトの振替チケットでたてた旅程なのです。

 

しかーし、、、

 

今回も、、、かなり危なかった。。。。

 

旅行前々日の朝、娘37.4℃の発熱。保育園ではインフルエンザ蔓延中。。。

もしや、、またか。。?!

 

夫:!!!またか?!またなのか?!ほんとにこういうタイミングで熱を出すのか?!行けなかったらいったいいくらの損失になると思ってるんだ?!

私:。。。(いや、損失よりも娘の体調でしょう。。。)

 

その日の夕方。。。

娘、38.6℃。。。。

。。。。

 

病院に連れて行こうとするも、かかりつけの小児科は予約でいっぱい、予約なしだと1時間待ちとのこと。考えてみれば、今は38℃の発熱から時間もたっていないので、インフル検査はできない。

 

というわけで、一晩様子見。。

 

夫:旅行どうする?もう考えられない。判断まかせる。

私:どうする? キャンセル料は今日でも明日でも同じ?

夫:同じ。

私:じゃ、様子見か。。。

 

翌日、なんと娘の熱は37.5℃に下がっていました。

 

夫:お?!これは行けるんじゃないか。

私:(やっぱり行く気ですかね。。)今は元気だけど、、、。

  今年のインフル熱上がらないのが特徴なんだよね。。

  病院連れていかないのも心配。。一応万一の薬もらっておきたいし。。

夫:病院連れてったらよけいに何かもらってくるんじゃないの?

 

みなさんならこんなときどうします?

 

結局、旅行はともかく、病院へ。

 

私:昨日38.5℃の熱があって。。今は37.5℃なんですけど。。あと鼻水が。

先生:元気そうですね。喉かな。。?

私:で、、実は、、明日から旅行の予定があるんです。。

先生:あ。。そうですか。それは、、行くしかないっすね!笑い泣き対策たてましょう。

   で、、飛行機乗ります?

私:はい。。

先生:一応、インフルの検査してもいいですかね?

私:よろしくお願いします。

 

。。。。

 

結果。。。。

 

陽性。。。笑い泣きあせる

(実はこれが両親と家族以外への初報告。。)

 

先生:陽性でちゃいましたね。。旅行は寒いところですか?

私:いえ、グアムです。。

先生:あー、そうですか。それなら。。ちなみに何泊ですか?

私:7泊。。。

先生:あー、そうですか。フライトは疲れると思うので、着いた日とその翌日くらいまではゆっくり過ごしてくださいね。機内が乾燥しててうつるんですよね。。ご家族のみなさんはマスクですね。(その他のアドバイスなどは省略。。。)

 

と、いうわけで、インフル感染した3歳の娘を連れてグアム旅行、、という思い出に残る休暇を決行いたしました。。

 

アメリカ本土への旅程をたててなくてほんとにヨカッタ。。

スキー旅行でなくてヨカッタ。。

 

病院帰宅後から、家族にうつらないよう厳戒態勢を敷き、寝室も夫と息子を別室へ。飛行機でも、我が家は全員マスク。家族順番にうつったら、1週間ホテルで寝てなくちゃなりませんからね。。とにかく私と夫が倒れないよう、必死でした。

 

結果、、、

 

今回は娘から誰にもうつらず、旅行終了!

 

娘は、着いた翌日にビーチで砂遊びを満喫しておりました。

 

インフルの娘のおかげで、夫がいつものようにアクティブな計画を立てなかったので、私はむしろのんびり〜。ビーチリゾートでの休暇は「のんびり」がいいよね。ホテルの部屋とプールとビーチを行き来して、娘の昼寝中部屋で息子とトランプをしたり、テレビを見たり。食事は歩いて行けるレストランやテイクアウトで過ごし、ぜいたくな時間の使い方で1週間を過ごしたのでした。

 

帰国して、不在中に保育園の息子のクラス中をインフルが駆け巡っていたことを知った、ラッキーな旅行でした。むしろ旅行を取りやめて日本にいた方が、家族中にうつって大変だった可能性が高い。。

 

えーっと、、そんなわけで、賛否両論あるかもしれませんが、

やりたいことはあきらめずにぎりぎりまで粘ってみるのがいいよ、、ってことと、、

私みたいな人も世の中にはいるよ、、てことのお知らせ?でした。。

(けっこう、ドッキドキでしたけどね!)

 

こんにちは。海外生活エンジョイアドバイザーのまほです。ニコニコ
 
2月に入りましたね。スーパーで見かけて節分の豆を買ったら、息子からも「ママ、明日豆まきするからお豆買っておいてね!!」と言われました。実は家で私は節分の話などまったくしていなかったのに、、保育園で季節のお話を聞いてるんでしょうね。。季節のことを学んでくれているのはうれしいわ。。
 
さて、、長らく続けてきた「運命の居場所」シリーズ、今回で終了です。
 
ということは、、、。?
 
はい。パートで採用された会社を自分の居場所と決めて、今に至っています。
 
実は「なんか、楽しくやれそう♪」という直感で「Yes」(つまり「働きます」)と即答してしまったのですが、
 
冷静になると、面接で見た職場環境、感じたこと、採用条件、仕事内容、、、
100%満足したわけでなく、
採用されてからも迷い、人に話を聞き、話をしました。
 
決めたのは、
自分が今の生活に求めているものが満たせる場所だと判断できたから。
 
そして、迷い迷う性格の自分が「決められた」ということがうれしかったのです。
 
自分の居場所は、自分の心が決めること。
 
今はありがたいことに、女性でも(いや女性だから?)いろいろな選択肢がありますね。
 
私の近況報告を聞いた方々の反応は、、さまざまです。
「おめでとう〜!」「よかったですね」
「パートじゃもったいないのに〜」
「適応力ありますね」
「さすが行動派」
「子育て中のまほさんにぴったりの職場ですね」
「育児経験を活かせる領域でいいですね」
 
etc...
 
これを読んでくださっているみなさんはどんな感想を持ったでしょうね。
想像と違うストーリーだったとしたら、、その方はきっと似たような状況になったとき、別の選択をするんじゃないかしら。読んでいて違和感を感じるとか、共感するとか、そういう感想を感じることも、自分自身を知ることになるんじゃないかと思うんです。私の経験が、どなたかの役に立てれば、うれしいです。
 
自分が大切にしたいことに優先順位をつけて、自分に合った選択ができるといいですね。
 
そして、、
ここまで書いてきたストーリーは、少し落ち着いてから振り返って、あとからできたものです。
 
人生の進め方について、人には「目標型」と「展開型」の2種類があるそうです。
「目標型」は、目指したいことを明確にし、その目標までの道のりを細分化して、計画を立ててひとつずつクリアしながら進んでいくタイプ。
それに対して「展開型」は、その時々の直感や偶然的な出会いで人生が展開していくタイプ。
 
私は本来、明確な目標が見えると燃える「目標型」タイプなのですが、、(そう、歩みはじめるときにはすでに頭にストーリーができている)、
 
今回は、完全に「展開型」で進んできたように思います。(現在も進行中)
目の前にやってくるドアをひとつひとつ開けて、どちらの道に行くかを考えて、進んできたら、ストーリーができてくる。。パターン。
 
だから、もし今トンネルの中にいる人がいたら、無理しないで、出口を探すことを楽しんでほしいし、きっと道はつながってるよー、と言っておきたいのです。
 
思い返してみれば、私はいつも迷ったときは「展開型」で進めてきたし、「展開型」で進んだときの方が、あとから振り返って「おもしろい」人生になっているのです。
 
 
 
今、居場所は決まったけれど、これからどの山の頂上をどんなルートで目指すかはまったく未知数です。
 
でもね、、イメージだけはあって、、
どんな山の頂上を目指すにしても、断崖絶壁の最短コースではなく、ゆるやかなハイキングコースを、大切な家族や仲間と、道に咲く花や飛んでくる鳥、その時々の季節を感じる景色を楽しみながら、歩いて行きたい。疲れたら休み、歩いている途中で違うと思ったら、ルートを変えてもいいし、下山して別の山を目指してもいい。ひとつ山を登ってみて、トレーニングして、中級の山にチャレンジしてもいい。
 
今はそんな、ゆるやかな人生がいいな、と思っているのですてへぺろ
 
これからも、どうぞよろしくお願いします音譜
 
次回以降は、働き始めて変わったことなど書いていく予定です。
アラフォーママのドタバタ再就職日記?!を笑い泣きどうぞよろしく。
 
こんにちは。海外生活エンジョイアドバイザーのまほです。
 
いつもお読みくださりありがとうございますニコニコ
 
書類をポストに投函して数日後。
電話がかかってきました。
実は普段、携帯電話への着信をリアルに取ることはほとんどない私。。(気付かない、出られない、ことが多い)めずらしくその場で電話を取りました。
 
「もしもし、、●●●の●●と申しますが。。」
「はい。。。?」
「書類をお送りいただきましてありがとうございました。それでですね。。」
「あぁ、、、?!はい!!!」
 
相手が、自分が履歴書を送った会社の担当者だと気付くのにしばらくかかりました。あせる
 
当時、本当に、毎日をまわしていくことと、目の前にわいてくる可能性をひとつひとつこなしていくことに精一杯で、行動して自分の手から放したことはいったん忘れる、の繰り返しでした。やることが多すぎてパンパンだったわけではないのですよ。それなりに毎日も楽しんでいたのですよ。ただ、日々の家事と、子供たちの相手と、例えば娘のトイレトレーニングと、、といった雑多なことで1日がおわっていく。。
パートとはいえ、応募にはそれなりに気を使うものだったし、普段の生活に違う流れを作っていくことには、エネルギーが必要でした。
 
で、、、
電話がかかってきたということは、、、
はい、面接に呼ばれたということです。
この電話の第一印象どうだったのかね。。?!と今思うと笑ってしまう対応でしたが、驚いたことに、相手からは、
 
「確認ですが、パートをご希望ということでよろしいでしょうか?」
と、言うではないですか。
 
私はパートの募集しか見ていませんでしたが、こう聞かれるということは、フルタイム勤務の可能性もあるということです。
 
そして思わず、
「はい。まずはパートで。。」
と答えた私。。。えぇ、「まずは」などというのを無意識に付けてしまった。。。(言った直後に「あ。。」と気付く。。)
 
ということに相手が気付いたかどうかわかりませんが、とにかく、面接の日を決めて、電話を切りました。
 
その後は、、普通ならいくつもコケそうなことがありましたが、なぜか、、、選考自体はトントン拍子。
 
面接では採用担当の方と2時間も話をして、その間に採用が決まったのか、「今代表の手があきますから。。。」と代表とも話をして、「エクセルとワードのテストを受けていっていただいていいですか?」と言われてテストを受け。
 
採用決定。。。
 
面接のなかで印象に残っているのは、
「働くことにご家族の理解は得られていますか?」と聞かれたことと、私が
「子供の病気だけが心配ですが、、だいたい親の(余裕のない)状況が子供に伝染して子供が不安定になったりするもので、、」と言ったときの
「子供の病気は仕方ないですからねー。もう、病気になったらそばにいてあげるしかないです」と言われたこと。
 
妻であり母でありながら働く、ということに理解がある会社であろう、という私の第一印象は大当たりでした。
 
続くラブラブ
 
 
こんにちは。海外生活エンジョイアドバイザーのまほです。
 
ガラーンとした誰もいない教室を前にして、「んー、お客さんを装って電話してみようかなぁ。。」とも思ったのですが、なんとなくその気分にもならず、その日はそのまま帰宅しました。ま、場所は分かったから次くるときは迷わないわね、と思いながら。
 
そんなふうで、若干不安を感じた現地視察となりましたが、せっかくピンときた求人票に出会ったわけだし、実際働くかどうかは、書類選考や面接を経てから決めてもいいという結論に達し、書類を送ってみることにしたのです。
 
えーっと、10年ぶりの転職活動です。。。
職務経歴書って、最近書き方変わってるのかね?
送り状って何書くのかね?
 
転職サイトを参考にしつつも、結局前職に転職した際に使った履歴書と職務経歴書をほぼそのまま使用汗
 
送り状には、「自分の育児中にも●●先生(その幼児教育提唱者)の本にお世話になりました」と一文入れて、自分がママでありその教育法について知っていることをアピールし、ポストに投函しました。
 
続くラブラブ