働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう -17ページ目

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき

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オランダでの運転は 日本の国際免許証で可能ですが、国際免許証は1年で失効してしまいます。

オランダでの長期滞在者は
日本の免許証からオランダのものに書き換える
必要があります。

書き換え手続きには、日本の免許証、国際免許証、日本の免許証の翻訳(日本大使館で有料で翻訳してくださいます)、写真(タウンホールに撮影機があります)、そして健康証明書が求められます。

手続きは簡単です。タウンホールで 免許証の書き換え希望を伝えて、待ち番号をもらいます。
再度 書き換え手続き希望と伝え 健康証明書の申し込み用紙を購入します。27ユーロしました。

健康証明書はオランダ語ですが、タウンホールで英語のサンプルもくれますので、それに沿って記入、切手をはり投函します。2~3日で証明書が返送されます。

それを持参し、タウンホールで必要な書類とともに申請します。2~3か月かかるといわれてます。

長いですね~。

写真は 健康証明書の封筒と 移民局から息子の予防接種の確認の封筒でした。
この頃は、大事な手続きが多く、毎日
封筒の手がをグーグルで翻訳しています(;^_^A


毎日 帰宅時は息子に「今日は何を勉強したの」と聞きます。
一応 渡欧前 数年英語を学んだものの
新たな学習範囲や 教科書の無い学習方法にとまどい
何を勉強したのか 本人もわからない日々がありました。

迎えに行った帰りは「何を供したか」という質問に対し
バラバラの情報をつなぎ合わせるという
謎解きが毎日の習慣となりました。

今日は 風船(謎)とベーキングソーダ、そして酢をつかって
ぶくぶくの実験をした、という事です。

おそらく 気体を発生させる化学反応の実験かと思うのですが
これだけでは分からないので 
夜 ネットで調べる事になるのです。

結果、おそらく
ボトルにベージングソーダを入れ、
そこに酢を注ぐ、
結果、泡が発生する 「化学反応」(chamical Reaction)を
学んだだと思うのです。

息子に 夜その話をしますが、
全くの無関心。実験は楽しかったけど
ママの難しい話はいらないと、?

でも、あなた昔 酸素(Oxigan),二酸化炭素(Carbon Dioxide)とか
習ったでしょうが、その言葉出てこなかった?と聞くも
「・・・・さぁ?」

私「・・・・・・。」

そして クールに自分の部屋に帰って行く息子・・・・・。

ふと思うのは
「あれ、風船の存在は・・・?」


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オランダで起業する場合、駐在のケースと異なる面は医療保険、そして会計の手続きではないでしょうか。ここでは医療保険について書きます。

日常生活の中で 医者にかかるときはGP(総合診療医師 いわゆるホームドクターHuisartsen)が担っています。どんな症状でも、最初の診察はこのGPになります。これは「一次医療」といわれます。

GPをどこにお願いするかは 個々の選択となり、家の場所、知り合いから紹介されるなど
個々に情報を得て GPにアポイント後登録に行きます。

GPは簡単な診察をしますが、必要があれば大きな病院を紹介し、そちらに患者は行く事になります。これが「二次医療」「三次医療」と言われます。
私も、出産のとき、そして眼科治療の際は大きな病院を紹介され、そちらで対応を受けました。


オランダの医療保険は二本立てです。
全ての一次的な日帰り医療(家庭医・病院・診療所)は
法定の民間保険への強制保険となっています。
これは、一般的な短期日帰り医療をカバーする
普遍的保険パッケージ(処方薬費用全額を含む)ようです。

一方で、老人長期医療・末期医療・長期精神医療は
税金を原資とした社会保険(AWBZ)制度で賄われる(強制保険)そうです。
これらは 国営強制保険でカバーされる事になります。


短期医療保険については 医療保険は民間企業が引受人となっています。
これは強制保険制度であり、保険会社は規定に沿った保険治療を
パッケージで提供する義務があります。
これらは 年齢や健康状態によって保険料がかわる事は無く、
内容はそう違わないと聞いています。

基本的に 短期医療の原資は、
50%が雇用主(の原資は50%が給与税(payroll taxes)であり
雇用主がオランダ医療保険委員会(オランダ語版)(CVZ)の基金に拠出する)、
45%が本人保険料、5%が国庫負担、1%が自己負担であるようですが、

駐在員でしたら日蘭社会保証協定により 駐在期間のオランダの法定医療保険勧誘を
免除されます。しかし起業家であれば 日本の社会保険に加入されていない場合が多く、
その場合は法定のオランダ民間の保険への強制加入が義務となります。
これは AWBZ(Exceptional Medical Expenses)と呼ばれます。

入国後 長期滞在者は 3ヶ月以内にこの保険加入手続きを済まさないと
警告手紙がオランダ政府管轄医療保険会社CVZ ( The Dutch Health CareInsurance Board)から
送られてくるようです。
これを無視すると、350ユーロの罰金が課せられます。

通常は 加入は基礎保険で考えるのが無難かもしれません。

現在私も保険会社を選択しようとしていますが、
会計士や銀行の方曰く、インターネットで調べれば出てくる、と。
そんなに簡単に見つかるならいいのですが、
オランダ語ですし、文化的感覚もなければ 内容比較さえも見えてきません。

さんざんネットでサーフォンをしましたが波にも乗れず、
ふとひらめんき、オランダ人のママ友にメール。

「医療保険の平均的な金額はどれくらい?」
(標準の医療保険料は、成人一人で月額100ユーロほど)

「independer.netで調べたら? Englishのサイトに移せるから」
 そう、こういう情報が欲しかったんです!!!

もちろん、オランダ語サイトから英語のサイトに行くのも不便なウェブサイトもありますが
英語になれば ホッと安心ですね。

さて、このサイトでは個人の状況をいくつかの質問で仕分けし、
適切な保険内容と予算、さらに保険会社をいくつか推薦してくれます。

子供については
18歳未満であれば、保険料は無料となります。よって、どんな保険でも加入した方が
よいということです。また 一年間医療費がかからない場合、255ユーロの返金が
されるとのこと。かかった場合でも 255ユーロからの差額が還付されるそうです。
(ホームドクターの費用は含みません)


課題ひとつ、(半分は)クリアー! よかったです。

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鶏肉の茹で汁は チキンスープに、
ゆでたチキンは ネギと醤油、酒で
パスタに。

食後は 息子とクッキー作り。

今週も 頑張れ(*^^*) わたし。