毎日 帰宅時は息子に「今日は何を勉強したの」と聞きます。
一応 渡欧前 数年英語を学んだものの
新たな学習範囲や 教科書の無い学習方法にとまどい
何を勉強したのか 本人もわからない日々がありました。
迎えに行った帰りは「何を供したか」という質問に対し
バラバラの情報をつなぎ合わせるという
謎解きが毎日の習慣となりました。
今日は 風船(謎)とベーキングソーダ、そして酢をつかって
ぶくぶくの実験をした、という事です。
おそらく 気体を発生させる化学反応の実験かと思うのですが
これだけでは分からないので
夜 ネットで調べる事になるのです。
結果、おそらく
ボトルにベージングソーダを入れ、
そこに酢を注ぐ、
結果、泡が発生する 「化学反応」(chamical Reaction)を
学んだだと思うのです。
息子に 夜その話をしますが、
全くの無関心。実験は楽しかったけど
ママの難しい話はいらないと、?
でも、あなた昔 酸素(Oxigan),二酸化炭素(Carbon Dioxide)とか
習ったでしょうが、その言葉出てこなかった?と聞くも
「・・・・さぁ?」
私「・・・・・・。」
そして クールに自分の部屋に帰って行く息子・・・・・。
ふと思うのは
「あれ、風船の存在は・・・?」