夕刻は謎解きの時間 | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき

毎日 帰宅時は息子に「今日は何を勉強したの」と聞きます。
一応 渡欧前 数年英語を学んだものの
新たな学習範囲や 教科書の無い学習方法にとまどい
何を勉強したのか 本人もわからない日々がありました。

迎えに行った帰りは「何を供したか」という質問に対し
バラバラの情報をつなぎ合わせるという
謎解きが毎日の習慣となりました。

今日は 風船(謎)とベーキングソーダ、そして酢をつかって
ぶくぶくの実験をした、という事です。

おそらく 気体を発生させる化学反応の実験かと思うのですが
これだけでは分からないので 
夜 ネットで調べる事になるのです。

結果、おそらく
ボトルにベージングソーダを入れ、
そこに酢を注ぐ、
結果、泡が発生する 「化学反応」(chamical Reaction)を
学んだだと思うのです。

息子に 夜その話をしますが、
全くの無関心。実験は楽しかったけど
ママの難しい話はいらないと、?

でも、あなた昔 酸素(Oxigan),二酸化炭素(Carbon Dioxide)とか
習ったでしょうが、その言葉出てこなかった?と聞くも
「・・・・さぁ?」

私「・・・・・・。」

そして クールに自分の部屋に帰って行く息子・・・・・。

ふと思うのは
「あれ、風船の存在は・・・?」