2日目 アパートへ | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき

2日目 いよいよアパートへ。

ところが,ホテルチェックアウト後
大きな停電 発生。

私たちが向かうアパートのある街は
大丈夫かと思いきや、
広く 広く一体地域を含む大停電でしたショック!

結果、アパートのエレベーターが使えず、
外階段を使おうと試みるも
鍵が合わない!!!

不動産と 鍵を預かってくれていた友人に電話し(しかもまだ 国際電話)
別の鍵を頼んでも、
彼らは「合うはずだ」「もう一度試して」とのみ。

注意深い私は既に何度も確認したのに、この対応か、と
腹立たしくなる始末。
隣接するアパートの人をつかまえ、鍵の仕組みを確認、
やっぱり 階段の鍵が合わない! 

こうなると誰も頼りにならない!と、
不動産に向かおう、にもタクシーが連絡つかず。

停電のためか、どこに電話しても留守電、しかもオランダ語。

いきなり日本が恋しくなりますしょぼん


大きなスーツケース2つも抱えて ため息つきながら
無駄になるだろうけど、電話をかけようとしていると、
息子が、「ママ、エントランス、電気ついた!」と!

よかった! 

こうして 無事入居しましたが
不意のトラブルがあると 気持ちも疲れます。不安も増長します。


子供に不安は伝わらないよう、
とにかく息子と 唯一部屋できれいな新しいベッドに入り、
笑える映画を見よう、とipadを開きました。

おかげさまで インターネットはすぐにつながりましたので(苦笑)