日本の書籍、アムスでどう読む? | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき




12年前にオランダ・イギリスに住んでいた頃は
今ほどインターネットも無制限ではなく、
日本の書籍や新聞は
数倍もする値段で日本の商品を扱うお店で購入していました。

年に二度、帰国すると
本屋とラーメン屋さんはかならず行く場所となり、
戻るときのスーツケースには
買いためた日本の書籍でいっぱいになったものです。

今回は それに備えてリサーチをし、
kindleまたはSony Readerを持参しようと決めました。

まずはSonyを購入、こちらは 海外でも購入に不便が無いと聞き、購入しましたが
購入アイテムの種類に限界がありそうでした。
これだけでは不十分と考えました。

そこで kindleのPaper whiteなら 手頃な価格なので
試しにまた購入。これで選択肢も増えました。

現在持っている 壁一面の本棚を埋め尽くす本は
まず 250冊は Bookscanの専門業者に依頼。
全て電子データに変換してもらいました。

これをどちらかのリーダーに読み込ませます。

さらに おそらく100冊、
これらを地道に自炊、自炊の毎日。

その上で kindleに買い足しをしました。
そして 引っ越しに荷物の3割が 紙媒体で必要な
仕事関係の本で埋まる事になりました。

電子書籍は便利ですが、
やはり本は紙媒体が好きです。
出版するのも、まだまだ紙媒体に価値を感じます。


今回は しばらくは日本の書籍に困らなそうです。