第2回目です。
私は 6年以上オランダに暮らしながら、
あらゆる理由をつけながら
これまでこの苦行を避けてきました。
「オランダ人は皆 英語が大得意だし・・」
「娘が オランダ語流暢だし・・」
つまり いらないでしょ、と。
なのに、決心しました。
今更ながらに立ち上がりました。
それは、一度日本に帰って暮らしてわかったこと、
相手を理解する、相手の文化を理解するには
言葉への理解が効果的ということ。
Lectureとなるのは ネイティブのオランダ人です。
日本に7年暮らしても日本語は話せないそうで、
レッスンは英語が主でしたが
途中からオランダ語が混じるように・・・

きびしい~!
again,
講師曰く、私は英語が話せる事、
さらにフランス語の文法が分かる事
(息子の勉強をサポートするために 2年分のText学習経験)
さらに、さらに、
12年も離れていたオランダ語の単語が
センテンスの中で どんどんと思い出されていくのです!
言葉というのは、習得が大変ですが、
学べば学ぶほどに その言語の習得だけでなく、
どんな言語にも通じるなにかが得られるのかもしれません。
心理学で言えば、
乳児がどんな言語にも対応できる能力を持つというように、
大人になってからでも その力が動き出すのかも。
ギシギシなんとか動かしていた歯車が
少しずつスムースに動き出すんですね。