先週末の事ですが・・
出発の一週間前に学校のテストがやっと終わり、
出発までの To do List はそれはそれはぎっしり。
ホストファミリーへのお土産の準備、しかも原則、手作り。
自分に関わるアルバムの制作
ホストファミリーへのもてなしの料理のメニュー決めと練習
荷物のパッキング
お別れパーティの出し物のグループでの決定と練習
英会話の練習等等・・
全部できる訳がなく、
結局 私も手伝う事に

結果、彼女が出発する前夜までの3日間、私は徹夜をして
下の和装の くまさんカップルを
ちくちくと縫う事に。
いろいろと話を聞くと、
和風な扇子やお箸など 土産のアイデアは様々です。
でも、今回は 手作りがいいとコーディネーターに薦められました。
それは 彼らがボランティアで
3週間もの間 子供たちを預かってくれる その気持ちへ感謝を込めて。
イギリスでは ホームステイは ビジネスライクなもので
収入源として受け入れる家庭がおくありました。
それでも 夕食などは 冷凍のフィンガーフィッシュなどもあったり、
ご自分でどうぞというスタイルもあったり。
アメリカでもホームステイを経験した私の記憶では
アメリカはほとんどが ボランティアで行っていて、
それが理由か、かえって
イギリスよりも 対応が丁寧なケースがありました。
私はラッキーにも 裕福なお年寄り夫婦の家で
ゲストルームを与えられ、部屋にシャワーもつき、
ホストマザーと 毎日夕飯を一緒につくり(私は横にいただけ)
ホストマザーが 毎日私にネイルをしてくれた記憶があります。
娘の過ごすファミリーは どんな家だろう、
小さな赤ちゃんがいるとか。
日本とは全く違った文化で過ごす生活は
娘にもきっと 良い刺激となって
彼女の今後の人生に大きな影響力を持つ事でしょう。
そんな事を考えながら
気晴らしに洋画を見ながら チクチク。
朝方 鳥の声を聞きながら
やっぱりチクチク。
ママはやはり ゆっくり眠れないのね


我ながら、思った以上のできに ご満悦。
出来上がると、愛着がわいて なんだか離れがたい気持ちに


細かいところまで 本物の着物と同じ作りにできてます。

下↓ これは 製作中の写真。

