
6歳男児の親としては 一大事件だ。
なぜなら、この年の男の子が
自分で勉強など始める訳がない。
しかも、マイペースの息子は
どのsubject(教科)で 何の勉強をしているのか
わかっているのかも疑わしい。
第2言語のフランス語を 「スパニッシュ」と
言い続けているところから
ほぼ その事が確信となる

最初のテストはIT.
machineとは何か、人の生活をどのように助けるか、など。
果たして、英語で答え、説明や言葉をかけるのか...
さらに、私もうっかり、この日程を忘れ、
前日の日曜日、サッカーの遠足に申し込んで
一日中 日帰りキャンプに行かせてしまった

土曜の午後と 日曜夜だけの復習で
本番に挑ませたところ、
昨日 無事終了。
親の心配はよそに、息子はけろっとして
100点だった、と(飽くまでこれは、自己申告...)
終わって思う事は、
結局、前日に詰めて勉強させなくて良かった、というい事。
所詮6歳、
英語だから、と心配するのは親ばかりで
息子には 既に日常言語なのだ。
普段は 日本語で話すから
そんな事を改めて思い出す。
そして、子供の適応力の高さに驚かされる。
そして、その翌日、つまり今日は初めての英語のプレゼンテーションだ。
がんばってるだろうか...
