江戸小紋についてとロックの話 | ハレとケ 〜山中貸衣裳店〜

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日々の出来事や
きものについてのおはなし。

特別な日のきもの。毎日のきもの。
ハレの日も。ケの日も。

着物が楽しく身近にあるといいな。
そんなおはなし。

江戸小紋
繰り返し模様の型染めの着物である小紋の一種。江戸時代より伝わる格調高い小紋。
一色染めで糊で防染された細かい模様が特徴的。模様は数千種類にも及ぶと言われている。




江戸小紋は小紋の中でも特別なカテゴライズをされています。
小紋は普段着、お洒落着として親しまれますが
江戸小紋はさらに改まった席でも着用出来る用途の広い着物です。

特に裃(かみしも:お武家様の公服。遠山の金さんが着ているアレです。)に用いられた
無地に見える程の細かい柄の江戸小紋は色無地と同格とされます。

紋をつけて袋帯を合わせ格調高く装うことで準礼装、
名古屋帯を合わせて粋なお洒落着と様々なシーンで活躍してくれます。

若々しいピンクや若草色で仕立てて、年齢に合わせてグレー等の渋色に染め直しも出来ますので
一つは持っておきたい着物ですね。



$きもののはなし-江戸小紋


あれよあれよと、もう半月が経とうとしていますね。
年の初めに立てた目標、やりたい事を振り返り
何もしてないなぁ。。これは成せた!
こんな風に新たに残りの半年をどう過ごすか考える時期ではないでしょうか?

目標ではありませんが希望として
今年は自分用の江戸小紋が欲しい!と考えていたのですが。
落ち着いた色がいいな~、でも明るい色の方が長い目で見て用途があるかな?
ピンクは得意な色ではないけど、、、云々、、と考えているうちに
『ですが』で来年に持ち越してしまいそうです。





わたくちブログを書くときは高頻度でラウドロック等を聴きながら綴ります。
本日はSystem of a Downです。

$きもののはなし

以前、お洋服を作っている知人も『ロックが一番ミシンを踏みやすい』
という格言めいた言葉をつぶやいていました。

基本なにをするにも腰の重いわたくち。
考え込むと思考のループに嵌るわたくち。
なんだかテキパキ事が進む気がします。

ちなみに
ショッピングの最中にハウスを聴くと購買意欲が高まるそうですよ。
店員さんは是非。お客様はお気をつけを(笑)