踊る大捜査線の本広監督、新作は「うどん」がテーマ
[邦画] 「踊る-」の最強コンビ、次は「UDON」で“あつあつ”だ!
あはは、監督はつくりたいとは言っていたけど、ホントにやっちうのね。
タイトルもずばりそのまま、「うどん」。
もうすぐ、ロケにはいるんだって。
「踊る大捜査線 THE MOVIE2」で日本の実写映画の興収記録を打ち立てたフジテレビの亀山千広プロデューサー(49)と本広克行監督(40)の“最強コンビ”の最新作が13日、明らかになった。タイトルは「UDON」で、監督の故郷、香川の県民食「うどん」がテーマ。「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリア(35)が主演する。亀山氏は「観終わった後『うどん食いてーっ』と言わせます!!」と“あつあつ”だ。 - 「サンケイスポーツ」より。
|
わたくし、香川県出身でございます。
幼少の頃から当たり前のように美味しいうどんをすすって生きてきました。
以前高松で働いていたとき、ランチは5日に4日はうどんでした。
かけうどんに天ぷらなどをプラスしても250円程度。
香川県民の貯蓄率が高いのは「うどん節約」効果だと思われます。
15分で食べ終えてしまうので、
お昼休みもさっさと仕事に戻る人が多いです。
讃岐人は結構働き者です。
でも、変わらない伝統の食っていうけど、
ブームに乗って変わっちゃった店もあるんだよ。
だからブームってのもあんまり大歓迎ではなかったのだけど。
そうはいっても、
うどんで育ってきた人間として、
この映画はコケないでほしいな~。
山かけ釜玉ぶっかけ(自作)
香川ロケといえば、こっちも善通寺の町並みがいい感じで出ててよかったな。

