『子どもと昔話』 文豪・小沢健二さんによる新連載「うさぎ!」
4年ぶりのニューアルバム、「毎日の環境学 」が楽しみな小沢健二さん。
実は、彼、執筆活動もされています。
小沢さんのお父さんである小澤俊夫さん(小澤昔ばなし研究所 所長)責任編集による「子どもと昔話」という小冊子に、連載をはじめられました。
お話には、星を眺めたりして子ども時代をすごした、きらら、うさぎ、クィル、という三人の少年少女たちと、「お金をかたまりを大きくすることが好き」な「灰色」が登場します。
極個人的な感想を述べると、子ども向けの昔話ではなくて、大人の読み物かも。さほど難しい言葉はないにしろ、歴史上の事件や社会のうごきが(固有名詞を伏せて)概念として語られているので。
世の中のしくみ、「正しい」とされていることを、どうにも受け入れられなくて、もやもやを抱えている人、読むとちょっとすっきりするかも。
はあ、なんだか久しぶりにすてきな気分。
「うさぎ」と友達になりたいな。
どちらも830円です。
現在のところ、セブンイレブン受け取りのセブンアンドワイ
に取り扱いがあるので(2日以内に出荷可能)、こちらを利用するか、直接注文するのが確実に入手できる方法かと思います。
♪季刊 子どもと昔話 25 新連載「うさぎ!」
♪季刊 子どもと昔話 26 連載「うさぎ!」第二話
♪「Ecology of Everyday Life 毎日の環境学」小沢健二
小沢さんのお父様とお母様のコラムも読めます。
2010年夏、
最新号です↓↓
♪子どもと昔話 子どもと昔話を愛する人たちの季刊誌 44号(2010年夏) 連載うさぎ! 20
