それは置いときます。あの骨ストレッチの先生の知人に武術研究者のKさんという有名な方がおり、その方が手の形を変えると力が出やすいとか研究されていますから、そういったことから触発され自ら考え出したか、ヒントをいただいたものと思われます。骨ストレッチの先生も丸きりKさんの使う指の形を使うといかにも弟子って思われてしまうのでオリジナリティーを強調したいでしょうから敢えて親指はブレーキで小指がアクセルといった理屈?をつけて説明しているのです。わたしは武術も10年習ったことがあるし複数の流派をみているので、手の形を開くのだとか、掌すぼめて手首を折り曲げるとか、朝顔が開く感じの微妙な開き具合にすると合気がかかり技を使えるとか色んな説かあるのを知っています。形は確かに多少有効ですが骨ストレッチは朝顔の手の形に近いともいえますが、あの先生の理屈が正しいかは分かりませんが、無駄な力が入りにくいポーズではあります。万能といえるか別にしてです。あの説明で一般人に理解しやすくやり易い
というふうには思いません、手前味噌でなく何回比較してもMFストレッチ術のほうが自然でやりやすいのでさす。どうせ世間に広めるならやり易く確実性があり奇妙なことやらないほうがいいと思います。私も第三段目の本を下書きし始めましたが、明確な比較対象として骨ストレッチを例に挙げてしまおうかとも思ってます。