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mfstretchのブログ

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 ほぐしの整体を生業としていますが、多くの施術経験から「MFストレッチ術」という独自手法を考案し施術の中で使ったりセルフ型をお客様にお伝えしています。

施術の中ではさりげなくユルいストレッチ動作とツボや要所を抑えて行いますが、興味のありそうなお客様には、「これは独自の手法なのですが変化がでますのでやってみませんか」と施術後にセルフ型の中から各人に相応しい型を一つか二つお教えしています。

今回のお客様は身体結構硬いとおっしゃる40歳位の男性でした。

「前屈なんかどうですか?」と尋ねて、実際やっていただくと手の先が床上19か20センチほどでした。今回はテキスト本に載せていない型をものの30秒やっていただくと床上9センチぐらいいくようになって喜んでいただきました。いわゆる腿裏のハムストをぐいぐいやるとかではなく、また足首をどうのとか部分的な遠隔?操作ではなく、簡単な動きを二つ組み合わせて行います。当面は公開しませんが次の著作本には載せようかと思います。キツくやらないのに変わるので、お客様も喜んで自主的に一度動作を行なっていただくと、とうとう床上5センチまで行きました。また例外的好結果が出てしまいました。私は5センチから7センチの変化を出す手法として確立したつもりですが、19センチが5センチまでいくとは驚きです。前屈にはもう一つの手法がありそれは「新楽MFストレッチ術」の最後に載せています。この本には猫背対策の6動作で複数の要所を捉えて変化をだす、つまり肩が軽くなったり巻き肩やストレートネックの癖をとる動作術を載せています。ただこのスタンスが半信半疑の方のために、ちょっとだけ驚きの要素がある

「MF吸気前屈」という手法を載せておいたのです。今回はそれとはまた別の型で前屈を改善したみたのでした。ただ肝心なのは、素質以上には改善しません。このお客様がこのストレッチを毎日やって前屈マイナス15センチとか手がべったりつくまで行くようになるかは、18歳位の身体のの硬さがそれくらいでないと無理と私は念押しして言いました。