19インチラック
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
週末の天気は関東回復傾向のようですね。
日本列島、徐々に紅葉も進んできているようです。
カナダには、日本の紅葉が大好きでマイスターみたいな人もいるとか!?
ビジネスフォン主装置や、サーバーなどのネットワーク機器を納める、専用のオフィス家具!?があります。
一般的には、サーバールーム内やデータセンターなどで使用されます。
俗に、19インチラックと言われる製品です。
骨組みだけとか、鉄板で覆われているタイプ。
アルミ製のちょっと高価な製品もあります。
EIA規格とJIS規格がありますが最近はほぼEIA規格(国際規格)製品です。
昔は、1枚の鉄板で天面、底面、四方を覆う物でしたが、最近ではメッシュ加工をしたり通気性をアップ出来るものもあります。
基本的に、サーバールームやデータセンターでは、エアコンで24時間365日空調管理されています。
だから、逆に密閉してしまうと各機器からの放熱で、ラック内部の温度が上昇してしまいます。
こういう場合には、オープンラックという骨組みだけのタイプや、メッシュタイプなどで温度上昇を避けます。
19インチラックには、電動ファンも取り付け可能ですが暖かい空気を、外部に放出する程度の能力しかありません。
通常使用するのは、W600mm~700mm、奥行きが700mm~1000mmの製品でしょうか。
高さは、1000mmぐらいから1800mmぐらいまで。
高さにより何U使えるか決まってきます。
例えば、NECAspireWXの19インチモジュール(ラック搭載型)主装置であれば2U使用します。
機器により、1U使うとか3U使うとか決まってきます。
専用金具で、ラックに固定できない製品。
例えば、光終端装置ONUとか一般的なルーターなど。
こういう製品は、棚板を取り付けてその上に配置します。
基本的には、中に納める機器をベースにしてラックの大きさを決めます。
W600、ワイド、幅が狭いタイプですが600だと、内部の配線が綺麗に配線出来ない場合もあります。
W700だと、側面に配線を通すゆとりがあります。
実際に、機器を実装する段階でスペースが足りなくても、どうにもしようがありません。
サイズを決定する際には充分に検討する事が大事です。
高さも、1600mmぐらいからは転倒防止策が必要になります。
が、ビルの床面にアンカーというボルトを埋め込んでの固定は、ビルによっては規制されていて使えない場合もあるのでご注意を。
スタビライザーという、安定装置も各メーカーでは用意しています。
事務所の、執務スペースに設置する場合もあります。
最近では、情報漏洩防止もありますので鍵付きが一般的です。
19インチラック内に納める機器は色々と放熱をします。
UPSなどの、バッテリー類を搭載すると尚更です。
放熱と言う意味では、サーキュレーターや扇風機というのも効果的ですし、コストもあまりかからずに対策がとれます。
10月も残すところ1週間。
楽しい週末をお過ごしください。
感謝です!
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
https://www.missionfrontier.co.jp/
Written by ビジネスフォンおやじ
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IPネットワーク構築は最初の段階での基本設計が重要かと
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
10月に入って、お客様が色々と動き出した感がありますね。
お陰様で、このブログへのアクセスも増加傾向です。
10月下旬から、公私ともに忙しくなりそうです。
昔は、出張に使う新幹線内とかは憩いの場!?でしたが最近はそうでも(;^_^A
電話はかかって来るし、Wi-Fi使っての仕事も可能です・・・。
新しい、AXリンクによるネットワーク案件も、何となく仕様が決まりつつあります。
ちなみに、ひとつのシステムとして動作するので、AspireUX、AspireWXではLポートライセンスを入れた場合で。
最大内外線あわせて688ポートとなります。
ポートは、ユニットの回路数と言えば良いのでしょうか・・・。
IP系の場合には、外線のトランクライセンスを何ch分入れたか、内線のライセンスを何台分入れたか、構内PHSなどが何台有るかなどが関係してきます。
気が付けば、688に近いお客様も(;^_^A
日本の場合には、あまり気にしなくても大丈夫かもしれませんが、使用TEL台数が多く距離が離れると遅延とか影響が出る場合もあり得ます。
これは、PCデータとかだと気が付かないだけで、実際にはデータ遅延や再送受信が行われています。
お客様の、希望によってはIPネットワークでも、ルーター配下でIP多機能電話機などを設置する場合もあります。
NATライセンスを、使用すればサテライト側ではインターネット環境が、在りさえすればIP多機能電話機を設置する事も出来ます。
VPNルーター配下で、設置する場合には工事行かないとどうにもなりません。
例えば、社長宅に1台置きたいとか社員の自宅に個々に、設置したいという場合にはNATの方が向いています。
インターネット環境があれば、電話機と電源を接続すれば事務所と同じ環境で利用可能となります。
ただし、個々のインターネット環境に左右されます。
例えば、自宅の他の誰かがネットゲームをやって、奥さんがネットでずっとテレビを見ているとかだと危険な環境です(;^_^A
電話を使いながら、パワーポイントとかデータが重たいソフトを、常に利用している様な場合も影響が出る可能性があります。
個人宅では、仕事専用の光回線を用意するという訳にもいかないでしょうから。
会社側で、別に回線を用意すると言う事であれば、別ですがなかなかそうもいかないと思われます・・・。
会社毎、お客様毎に希望も違えば環境も違います。
それに合わせて仕組みを考え稼働させるには意外と手間暇がかかります。
最近は、季節感も乏しく実りの秋!と言っても実感は少ないかもしれません。
金曜日、実り多き良い一日をお過ごしください。
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Written by ビジネスフォンおやじ
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ビジネスフォンおやじ、メーカーには言うだけは言ってみてます(;^_^A
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無事に、東北日帰り出張のチケットは買えました。
連休の、最終日なので上りの空きを心配したのですが、まだ余裕はありそうですね(;^_^A
昨日は、夕方ちょこっと某メーカーさんと意見交換でした。
今日は、かなりマニアック!?高度な知識がある社員のいる販売店に行くとの事でした。
うちは小一時間でしたが今日は3時間!?(笑)
機能面だけではなくお客様に導入し易いコスト面なども率直に言わせていただきました。
反映できるかどうかは別の問題ですが言わなければ伝わりませんからね。
今日は、NECどこでも内線サービスの見積作成と、AspireUXに関しては接続構成の検討です。
既設で、IP回線を接続するためにRTUユニット(内臓ルーター)を搭載しています。
どこでも内線サービスは、クラウドサービスなのでVPN接続、コンフィグの関係で使用出来るルーターが制限されています。
要はNECのIXルーターとなります。
コンフィグは、ルーターの動作を決めるプログラム設計。
単純なものから複雑なものまで色々とあります。
ちなみに、クラウドサービスを利用する場合には、一般的にグローバルIPアドレスを使用します。
セキュリティを、より強固にするためです。
安価なサービスだと、VPN接続が出来ればという事もあるようですが、安全とは言い切れないサービスです。
Aspireシリーズでは、利用出来るクラウドサービス(SAAS)は限られます。
が、PBXクラスになると少し幅が広がるようです。
NECには、ボイスオペレーターというAI搭載の、音声自動応答装置があります。
が、かなりの高額です。
最近は、IVRというAspireWXなどが持っている機能で、着信を振り分けるお客様も増加傾向。
なので、このボイスオペレーターをクラウドサービスとして、利用出来るように出来ないかと言う相談もしてしてみました。
結果は、今後どうなるかはまったく不明です(笑)
ともかく、言っておかないと伝わりませんからね(爆)
場所によっては、GoTOでかなり観光客が増えているようですね。
少しでも、コロナで減った売上利益を取り戻せると良いのですが。
木曜日、良い一日をお過ごしください。
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