ネットワークセキュリティ装置UTMの需要が高まりますが導入には色々な手があります
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
最近、雨で困るというか嫌な事・・・地元でもマンションなどのビル風で傘が煽られて困ります。
冬場は、湿度が上がるのは歓迎なんですけどね。
年明け、現在進行中のNECAspireWX設置案件は、お客様にもご協力をいただき早めに発注が出来ています。
かといって、まだ100%機器が用意出来るか安心するには早いのですが(;^_^A
機器の、引き当てが全部完了という連絡があるまでは安心できません。
NECの、高速ルーターIXシリーズやAspireWXのRTU(ルーターユニット)には、UTM機能をライセンスで追加が可能です。
この仕組みの、発表当初はコストも安く上がるし良いかなと・・・。
ただ、ちょっと気になったのでスループットを全部比較してみました。
SA3500Gという、UTMも含めての比較です。
スループットというのは、メールのチェックとか危険なサイトに接続しようとしていないかとか、セキュリティ処理をしながらどれだけの通信速度が保てるかという事です。
ちなみに、具体的な数値は忘れたので予めご了承ください(;^_^A
SA3500Gの場合は、他社製品と比較して同等もしくはより高いスループット数値を持っています。
最大で、100ユーザー程度までの規模で利用出来ます。
IXルーター、RTUの場合には約半分強のスループットとなります。
それでも、安価なUTMと同等の性能ですが。
30名程度以下の、規模であればライセンスで機能を追加しても、通信速度が遅くなった!と感じることなく利用出来ると思います。
最近は、UTMも価格が下がってはいるのでまだ良いですが・・・、
小規模オフィスで、UTMを導入したいけどコストが見合わない。
そうした場合には、こういう合わせ技で導入する方法もあります。
ちなみに、UTM単体だとソフトウェアと見做されて、ほぼリースは組めません。
NECAspireWXや、IXルーターや無線AP(Wi-Fiアンテナ)などと、上手に組み合わせればリース契約も可能となります。
全体的な、システムの一環としてUTM機能が入っているからダメとはなりません。
リース会社が、嫌がっているのはUTMの場合、ハード、機器としての価値ではなくセキュリティを、実現する為のソフトウェア。
仮に、事故・・・リース期間中にリース料が支払えなくなるケース、となった場合に引き上げても転売して費用回収する事が出来ないからです。
機器があっても、ライセンスが切れていればただの箱なので(;^_^A
100%リースがダメ!ということではありませんが大手をはじめ、大部分のリース会社では契約を受けていないようです。
うちも、リース会社全社と取引があるわけではないので、全社の確認が取れているわけではありません。
12月も半ばです。
正月用の、餅も秋田の知り合いから買いました・・・まだクリスマス前ですが(笑)
徐々に忙しくなりつつある季節です。
木曜日、良い一日をおすごしください。
感謝です!
Zoomでの打合せ環境整備済みです。
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
https://www.missionfrontier.co.jp/
Written by ビジネスフォンおやじ
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通信機器業界の先行きが読めなくなりつつあります
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今日は、半年経ってやっと20年以上お世話になった方の、送別会を開催する事が出来ます。
もちろん、仕事が出来る出来ないもありますが、相手の立場で考えて行動出来る人柄があればこそ。
今回の様に、みんな(有志ですが)でお礼をしたいと、集まってくるのだと思います(^^)
さて、来年は通信機器業界ますますマズイ状態になるかもしれません・・・。
まだ、未確認情報なので何とも言えませんが(-_-;)
半導体不足を、はじめとしてサプライチェーンでの不都合で、生産が止まるという事は製造納入に問題が無い企業にまで影響が出始めます。
メーカーが、製造停止すれば当然発注も減り売上利益も減ります。
販売する側だけでなく、部品製造メーカーにまで影響が拡大しているはずです。
そんな中で、流れてくるニュースは個人的には浮世離れした話にしか聞こえません(-_-;)
政府の対策も無策に近いかと・・・。
ちなみに、半導体製造支援、工場建設に金銭的な支援とか言っていますが、工場の建設には最低でも1年はかかるそうです。
そんな状況になってから、金出すから作れば!?的な政策ってほぼ役立たずかと(・_・;)
何か、明るい話をしたいんですがこのところ業界的に、明るい話に乏しいです。
今は、オールジャパンの力で何とか乗り切る方策を考えましょう!という状況だと思います。
ちなみに、便器不足には半導体は無関係かと思われますが(;^_^A
いきつくところ、結局ビジネスフォンおやじは情報を収集して、いかにしてお客様にご迷惑をかけないようにするかジタバタでするしかありません。
年末に限らず、当分はそういう日々が続きそうです・・・。
火曜日、良い一日をお過ごしくださいね(^0^)
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WI-Fi6の違いがよくわかりません(笑)
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この際、突然暖かい日があるのではなく寒くて良いです(笑)
おやじになればなるほど寒暖差が体に堪えます(;^_^A
機器供給が、出来る出来ないは別として主だったメーカーは、Wi-Fi6対応の無線AP(アンテナ)が出揃った感じです。
が、各メーカー共に当然ながらWebでは自社に有利な点を強調して掲載してます。
表現とかも違うので比較するのも大変です(;^_^A
大まかに言うと、搭載しているアンテナの本数で能力が変わります。
簡単に言えば、片側1車線の高速と2車線3車線の高速と、どれが一番大量輸送が可能かという事と同じです。
データを、通すルートが多ければ同じW-Fi6という規格でも、性能が変わってくると言う事です。
それなら、アンテナの数を増やせば良いという事でもありません。
コストも、消費電力も多くなるからです。
最近は、給電HUBの規格もPOE+、POE++という表記増えてきました。
POE+は1ポートで最大30Wまで、POE++だと1ポート最大60Wまで給電できます。
正直、60W!?どんな機械でそんなに電力使うの!?と思っていたんですが・・・。
Wi-Fi6対応の、無線APでもPOE++の表記がある機器がちらほらと(;^_^A
どういうエリアで、どういう使い方をするのかでこれからの、無線APの機種選定も置局設計もかなり従来と変わって来そうです。
その為には、メーカー機種によりどういう能力の違いがあるのかを、きちんと把握しておかなければいけません。
次から次へと、勉強のテーマが出てきて嬉しい限りです(爆)
きちんと、お客様の要望に応じた提案をする為にも、きちんと勉強しておきます(;^_^A
週末、首都圏はお天気良さそうですね。
楽しい週末をお過ごしくださいね。
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