IP多機能電話機に限らず、機器の消費電力等々を踏まえてPoEHUBを選定する必要があります。
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
都内、昨日は17℃(;^_^A
年中、失敗をしていますが自宅と都内の気温差が2~3℃、この気温差は意外と大きいです(笑)
昨日のうちに、とりあえず出せる見積は全部作成、提出をしてあります。
一件は、2拠点のネットワーク。
ビジネスフォンの、入れ替えなのでVPNはそのまま利用します。
VPN関係の、確認とかが無い分で多少楽に進行出来ます。
昨日は、NECIP多機能電話機の消費電力でちょっと右往左往(;^_^A
あれこれ、マニュアル関係を探したのですが見当たらず・・・。
仕方が無いので聞いちゃいました(笑)
最大3,7W・・・まあ電話機なのでそんなに電気は食わないとは思っていましたがたいした事無い消費電力でした。
L2PoESWHUBを、追加するのですが最近はPoEHUBも、記載が・・・分かり難いメーカーもあり(・_・;)
NWカメラや、無線AP(アンテナ)も消費電力が増加しています。
無線APは、Wi-Fi5から6、6E、7準拠と、消費電力が増加しています。
PoEHUB(給電)は、メーカーにより色々と仕様が違います。
8ポートでも、給電出来るのは5ポートだけとか。
POE+という規格だと、1ポートあたり最大の給電能力は30W。
たいがいの、装置への給電は可能になります。
ただし、1台のHUBでの最大給電能力が別に決まっています。
たとえば、8ポートすべてで給電は可能であり、1ポートあたり最大30W給電。
全体では、90Wの最大給電が可能となるとPOE+規格の、機器の場合に似は3台までしか接続出来ない事になります。
このような、仕様が大部分になります。
全ポート、給電可能と言う事で安心して買うと、最大給電能力にひっかかり使えない機器が出た!と言う事になってしまいます。
PoEHUBの、給電規格、給電能力と併せてどういう機器で使用するのか。
機器が、何台あって最大消費電力がどのくらいになるのか。
きちんと、把握しておかないと後で「あれ!?変だな!?」と言う事になります。
あと、無線APの場合はHUBに設定が必要になる、使い方もありますので注意が必要です。
まあ、一般的に知られているメーカーであれば、L2スイッチンぐHUBになっているので大丈夫ですが。
購入してから、使えないとなると場合によっては、叱られる人も居るでしょうからご注意くださいね。
さあ、待ちに待った週末です(笑)
金曜日、週末、楽しく笑顔でお過ごしください。
感謝です!
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Written by ビジネスフォンおやじ
